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キャッシュレスでスマート!マイコーヒーカップで支払いができる「SmartCup」

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コーヒー愛飲者の中には、常にマイカップを持ち歩いている人もいるかもしれない。

コーヒーショップで1杯のコーヒーを飲むたびに、小銭を出して支払うのが煩わしい……そんなあなたには、オーストラリアのFrank Greenが手がける「SmartCup」がピッタリだろう。

・“コーヒーカップで”支払いができる!?

Frank Green社が掲げる“環境への配慮”というコンセプトを反映しつつ、スマートな支払い機能を搭載した、特殊なコーヒーカップなのだ。

使い捨てではなく、何度も利用できるカップは、BPA(ビスフェノールA)など、有害な化学物質を含まない素材でできている。

・豊富なカラーラインナップ

容量は、レギュラーサイズで230、ラージサイズで340ミリリットル。フタ部分のカラーラインナップは実に豊富で、お気に入りカラーがきっと見つかるはず。

・持ちやすい仕様、長時間保温状態をキープ

カップは、手で持ったときに滑りにくく、ひっくり返りにくい仕様になっている。

外側が2重構造のサーモプラスチックでできているので、熱を保ちやすく、温かい状態を長時間キープできる。

汚れや臭いが吸着しにくい素材で、食洗機でも洗えるので、取り扱いがしやすい。

・2015年グッドデザイン賞を受賞

そのデザイン性とコンセプトが評価され、優れたプロダクトに与えられる、2015年度のオーストラリアのグッドデザイン賞を受賞している。

・安全で、キャッシュレスな支払いを実現

このコーヒーカップの特長はそれだけではない。

「SmartCup」では、PayPalやANZ eGateといった、クレジットカード連動のオンライン支払いシステムを採用。GeoTrust Secure Sockets Layer(SSL)認証を経て、クレジットカード情報を暗号化する。

ユーザーはあらかじめ、「CafePay」というスマートフォンアプリをダウンロードしておく。すると、「SmartCup」かスマートフォンを読み取るだけで、安全にキャッシュレスで支払い手続きを済ませられる。

・さまざまなオトク機能も

アプリを通じて、先払いで支払いを完了しておき、店での無駄な待ち時間をなくしたり、友人にコーヒーをギフトとして贈ったり、参加店舗のカフェのクーポンなどオトク情報をゲットしたり……なんてこともできるという。

ユニークなコーヒーカップと支払いシステムは、コーヒー好きが多い日本でも人気を集めそうだ。

SmartCup

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