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初対面のコミュニケーションが円滑になるアイスブレイクのゲーム5選

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(編集部注*2014年5月15日に公開された記事を再編集したものです。)

はじめまして! よーへいです。最近いろいろなところで「はじめまして」と挨拶することが増えました。そんなときに便利なのが「アイスブレイク」ですよね。

さて、みなさんは「アイスブレイク」という言葉を聞いたことがありますか?

アイスブレイクとは?

アイスブレイクとは、初対面の人同士が出会うとき、その緊張を解きほぐすための手法。
集まった人を和ませ、コミュニケーションをとりやすい雰囲気を作り、そこに集まった目的の達成に積極的に関わってもらえるよう働きかける技術を指す。

出典:アイスブレイク – Wikipedia

http://ja.wikipedia.org/wiki/アイスブレイク

アイスブレイクはどんなときに必要で、行うとどうなるのかは次の通りです。

アイスブレイクをやる場面

下記のような場面でアイスブレイクをすると効果を発揮します。

初対面の人がたくさん集まるようなワークショップ
普段関わりの薄い部署の人が集まる会議・MTG
良い発想をしたいブレスト

アイスブレイクによる効果

アイスブレイクをすることにで、次のような効果を得ることができます。

話すキッカケをつくることができるので、会話がしやすくなる
アイスブレイクによっては共通点が見つかるものもあるので、より深い会話のキッカケを見つけられる
協力したり、チーム対抗で行ったりするものもあるので、全体で盛り上がりながら会話ができる

ということで、なんだかいいこと尽くめのアイスブレイクについて調べてみたので、紹介します。

アイスブレイク紹介

今回紹介するのは以下の2種類のアイスブレイクの方法です。

自己紹介をしながらアイスブレイクできる方法
体を使って楽しくアイスブレイクする方法

それでは、実際に見ていきましょう。

自己紹介編

名前リレー

■人数:5名以上10名くらいまで
■所要時間:5分くらい
■やり方:

1人目は「◯◯です。」
2人目は「◯◯さんの隣の△△です。」
3人目は「◯◯さんの隣の△△さんの隣の✕✕です。」

のように、自分より前に自己紹介した人の名前を1人ずつ言っていきます。3人目くらいまでは覚えられるのですが、それ以上はだんだんとキツくなってきます。

最後の人は全員分の名前を覚えなければいけないという、なんとも恐ろしいことに。

他己紹介

■人数:4名以上(偶数だと行いやすい)
■所要時間:10分
■やり方:

ペアをつくり、1分間でお互い自己紹介をします。
その後に全員で集まり、ペアだった人を全員に紹介します。

相手のことを知らないと紹介はできないので、1分間で相手がどんな人なのか聞き出そうとします。話をするキッカケ、そして相手についてひと通り知るのにはこれが最適ですね。

GOOD&NEW

■人数:3人以上
■所要時間:5分
■やり方:

普段行うような自己紹介にプラスして、24時間以内にあった、「よかったこと」または「新しいこと」を話します。普通の自己紹介では堅いことしか言えない人も、これだとプライベートな内容が出てくることもあり、自己紹介がよりおもしろくなります。

体を動かす編

ハイタッチ!自己紹介

■人数:5人以上(大人数にオススメ!)
■所要時間:5分
■やり方:

全員立って、動き回ります。目が合った人とハイタッチをして、自己紹介します。ただそれだけです! ハイタッチをした人数を競えば、より多くの人とコミュニケーションをとろうとし、積極的になれそうですね。

人間知恵の輪

■ 人数:5人以上20人以内
■ 所要時間:1〜10分

■ やり方:

参加者全員で円をつくってもらい、そのあとに目をつぶり両手を出してもらいます。
ファシリテーター(司会者・主催者)は全員の手を適当に繋ぎます。
参加者には目を開けてもらい、絡んでいる手を、手を繋いだまま解き、1つの円にします。

絡んだ腕を解いていく中で、声を掛け合ったり指示に従ったりする場面が出てくるので、自然な流れでコミュニケーションを取ることができます。

まとめ

他にもまだまだ楽しいアイスブレイクはたくさんあるので、自分に合いそうなものを探して実践してみてはいかがでしょうか。ただし、アイスブレイクが盛り上がりすぎて、本題に入れなかった、とならないように気をつけてください(笑)。

それでは、また!

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