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初心者におすすめ!まずは日本語を話せる人が多い国へ行ってみては?

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Photo credit: nori.m 「Republic of Palau

TRiPORTライターのAnnaです。
世界には、全く日本語が通じない国も多いですが、探してみると通じる国も意外とあります。海外旅行に行くと、現地の言葉や英語がほとんどなので、ホテルやお店に日本語を話すことができるスタッフがいるとホッとするものですよね。ではいったい日本語を話せる人が多い国はどこなのでしょうか。

まず、台湾は親日家が多く、日本人に対してとても親切です。日本が台湾を統治していた時代があったので、台湾では年配の方の多くが日本語を話すことができます。また、漢字が使われているため、看板や標識などもなんとなく意味がわかることもあり、馴染みやすい場所と言えるでしょう。

そのため、中国語や英語を全く話すことができなくても、問題なく買い物や食事が可能なお店も多いです。ビジネスホテルでも日本語で対応してくれるスタッフが多いので、安心して利用することができます。

台湾でタクシーに乗ると、運転手から日本語で話しかけられることも。もし街中で道に迷ったとしても、日本語で丁寧に説明してくれる人も探せば比較的早く見つかるので、海外旅行が初めてという人にもおすすめです。

海外旅行では言葉が通じるかどうか不安だという方は、台湾を目的地に選んでみてはいかがでしょうか。また、韓国も比較的日本語が通じやすい国です。学校の授業で第二外国語として日本語を学んでいる人もいるので、簡単な言葉であれば通じることも。しかし、台湾ほど通じるわけではないので、韓国語や英語をある程度話すことができると便利です。

海が美しいあの場所もおすすめ

他には自然が豊かな国として知られるパラオもおすすめです。パラオも台湾と同じように以前は日本が統治していたため、日本語を話せる人が多く、親日家の国と言われています。パラオの国旗は日本の国旗を模していると聞いたことがある人もいるのではないでしょうか。

パラオは日本から遠いというイメージを持っている方も少なくはないようですが、直行便を利用すれば4時間半程度で行くことができ、時差もないので、カラダの負担も少なく海外旅行を楽しめる場所です。

また、人気が高い海外旅行先のハワイも日本語が通じやすい国です。日本からの観光客が多いため、ホテルや飲食店、ブランドショップなどでは日本語で対応できるスタッフが多いです。ホノルルでは日本人のスタッフも少なくありません。また飲食店などのメニューも日本語表記のあるところが多いです。

ハワイには日系の方が多いことも、言葉が通じやすい理由の1つとなっています。ハワイは、英語を話すことができなくても旅行を楽しむことができる国です。ハワイと同様に日本からの観光客が多いグアムも言葉が通じやすいでしょう。ハワイやグアムでは、英語が苦手でも快適に過ごすことができたという方も少なくありません。日本人の観光客が多い国は言葉が通じやすいと言えるはずです。

日本語が通じる国は親日家も多い傾向にあるので、万が一言葉が通じなくてもコミュニケーションが取れるかもしれませんね! ぜひ言葉がネックとなっていた人はこれらの国々へ行ってみてください。きっと楽しい旅が待っていてくれるでしょう。

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ライター:Anna Shimizu
Photo by: nori.m 「Republic of Palau

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