ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

日本酒100種が時間無制限3000円で飲み放題!あの「奇跡の飲み屋」が浅草に2号店オープン

DATE:
  • ガジェット通信を≫

今年の2015年3月19日にのんべえの心をトキメかせた飲み屋が東京の池袋西口にオープンしました。そのお店の名は「KURAND SAKE MARKET」。

入場時に3000円を支払うだけで、好きな酒器を選び、冷蔵庫から好きな日本酒を取り出し、自由に日本酒を楽しめる。しかも時間無制限で料理やおつまみの持ち込みも自由な、まさに「奇跡の飲み屋」としてデビューを果たしたKURAND SAKE MARKET。

そして2015年9月2日、KURAND SAKE MARKETの2号店が東京の浅草にオープンします。

浅草店のシステムは1号店の池袋店と変わりなく、日本酒100種が時間無制限3000円で飲み放題。もちろん食事の持ち込みは自由です。

KURANDはもともと日本酒の定期購入サービスとしてスタートしたサービスで日本酒ファンの間では知られた存在。もちろんKURAND自体も日本酒に対しての愛は相当なものなわけで、その愛を感じさせてくれる「お水で乾杯タイム」というものがKURAND SAKE MARKETには用意されています。

「お水で乾杯タイム」というのは、1時間に1回お酒の1.5倍の量のお水をスタッフの合図とともに乾杯するというもの。飲んだお酒の1.5倍の量のお水を飲むと、明日に残りにくいと言われているそうなのです。

日本酒というと「日本酒は次の日に残るからねぇ…」という都市伝説のような、でも一理あるかも…と思える常套文句がありますが、日本酒を嫌厭されてしまうこの言葉に歯止めをかけるべく行われているであろう「お水で乾杯タイム」には日本酒ファンとしては感涙もんであります。

KURAND SAKE MARKETの2号店である浅草店は2015年9月2日よりオープン。オンラインで来店予約もできるので仕事帰りや浅草散歩のあとにでも立ち寄ってみたいですね。

日本酒ウェブメディアのSAKETIMESでさっそくレビュー記事が掲載されていましたので気になる方はこちらも要チェックですよ!
3000円で100酒類の日本酒が飲み放題!9/2オープン「KURAND SAKE MARKET 」浅草店体験レポート!

浅草店 | KURAND SAKE MARKET
KURAND

日本の文化と「今」をつなぐ – Japaaan

関連記事リンク(外部サイト)

なんと日本酒100種類が3000円で飲み放題!しかも時間無制限の夢のようなお店がオープン!
行くしか〜っ!渋谷に日本酒の蔵元が大集結「SHIBUYA SAKE FESTIVAL」5月16日開催
本八幡にて日本酒飲み歩きイベント「本八幡で春の純米酒祭り」が4月20日開催

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
Japaaanマガジンの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP