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愛媛県・今治市「市民の森・野外ステージ」にて「ハズミズム2015」9/20(日)開催。

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2015年9月20日(日)、今回で3年目を迎えた愛媛県・今治市「市民の森・野外ステージ」にて「ハズミズム2015」開催される。

「ハズミズム」は2013年よりスタートした“大人も子ども一緒になって音楽を楽しむ”をコンセプトにした、子連れでも気軽に参加できる音楽フェスティバル。子供から大人まで、会場に集まったすべての人々の心を弾ませる、そんなイベント創りが人気を呼んでいる。

出演者はNabowa、テニスコーツ、バロンと世界一周楽団など、高いオリジナリティと包容力のある楽曲を奏でるアーティストを計4組以上予定。
ほかにも、子どもと一緒に参加できるワークショップやマルシェ、オムツ替えスペース、授乳スペース、遊具を設置するなど、子連れでも気兼ねなく過ごせるように配慮されている。メインビジュアルを担当しているイラストレーター「死後くん」のオリジナルグッズの販売も。
9月のシルバーウィークは、瀬戸内”今治”の自然豊かな森の中で、良質なポップをゆったりと楽しんでみてはいかが。

イベント概要 
場所:今治市民の森・野外ステージ(愛媛県今治市山路662-1)
日時:2015年9月20日(日)開場10:00 開演11:00
入場:前売3,500円(当日4,000円)
出演:キセル、Nabowa、テニスコーツ、バロンと世界一周楽団

チケットプレイガイド| イープラス(http://eplus.jp)

主催:ハズミズム実行委員会
協力:FMラヂオバリバリ、イオン今治店
問合:hazmisminfo@gmail.com
http://hazmism.com/

出演アーティスト


キセル
辻村豪文と辻村友晴による兄弟ユニット。カセットMTR、リズムボックス、サンプラー、ミュージカル ソウ等を使用しつつ、浮遊感あふれる独自のファンタジックな音楽を展開中。昨年結成15周年記念ライブを行い、12月3日に7枚目のアルバム「明るい幻」をリリース。今年1月〜2月にかけて行われた「明るい幻」のリリースツアーも大成功させ、2年振りとなる野音でのワンマンLIVE「野音でキセル 2015」も8月30日に決定した素敵な2人組である。
http://www.nidan-bed.com/


Nabowa
京都を拠点に活動している4人組インストゥルメンタル・バンド。現在までに4枚のアルバム、数枚のミニアルバム、シングル、アナログ盤をリリース。結成10周年となった2014年には、4thアルバム『4』と10周年記念盤『Nabowa Meets Carlos Nino & Friends』を立て続けにリリース。また、「FUJI ROCK FESTIVAL ’14」をはじめ、これまで数多くの大型フェスへ出演。同年10月には初となる海外台湾公演も行い、大成功をおさめた。
http://www.nabowa.com/


テニスコーツ
1996年結成のさやと植野隆司のバンド。これまでに約18枚のアルバムを単独・コラボレーションで制作し、日本、U.K/スコットランド、スウェーデン、エストニア、オーストラリアのレーベルでリリースし、ツアーも遂行。2014年には交流のあるスコットランドのアーティスト“ビル・ウェルズ”の曲をとりあげたカヴァーアルバム『Hope you are Wells』を発表。また、NHK Eテレの人気教育番組『シャキーン』に楽曲提供するなど、子育て世代からの支持も厚い。
http://tenniscoats.blue/


バロンと世界一周楽団
歌って踊るボードビリアン、ベネッセこどもちゃれんじDVDにも出演中のBARON(バロン)が2007年に仲間と結成した喜劇演芸楽団。オリジナル楽曲から日本語のスイングジャズ、スカ、童謡、ラテンまで、ジャンルはワールドワイド。アコースティックでレトロでコミカル。老若男女、国籍も人種も問わず心踊らせます。2ndアルバム『なにはなくとも』が絶賛発売中。BARONの親子で参加できる手作り楽器「チャンチキドラム」ワークショップはハズミズムでもお披露目!?
世界一周楽団:http://www.aroundtheworldorchestra.com/
BARON SOLO:http://www.baronbaronbaron.com

マルシェ情報

田中戸(喫茶店 from 松山・三津)
瀬戸内海の玄関口である松山市三津浜の商店街にある、愛媛を代表する喫茶店。数々の雑誌にて喫茶店特集にも見開きで紹介されるなど、全国から熱い視線を注がれている。瀬戸内海に浮かぶ怒和島出身のオーナーの元に届けられるしまの恵みを、まるで“しまにいるようなゆったりとした雰囲気の中”で愉しめる。ハズミズムには初出店!
http://tanakado.com/


まなべ商店
四国のおいしいもの屋「まなべ商店」。日々の暮らしの中で自然に出会った生産者さんが手塩にかけて作ってくれている美味しいもの。ビン詰の加工品やお茶、野菜、お菓子やジュースまで、現在約40の生産者、アイテム数約130以上を取り扱っているとのこと。“四国のおいしい”が集まった人気店がハズミズムに初出店!
https://www.facebook.com/Manabeya


ホホホ座 [a.k.a ガケ書房&コトバヨネット](※書籍・古書・雑貨)
京都はおろか、全国区で有名なセレクトブックショップ「ガケ書房」が、同じく京都で異彩を放つ人気古書&雑貨ショップ「コトバヨネット」と合体し、今年の4月に誕生した「ホホホ座」。編集もこなすハイブリッドな“お土産屋”を目指して生まれ変わった「ホホホ座」が、3年連続でハズミズムに。今年は、子供向けの“絵本”も多数用意している。
http://hohohoza.com/


妃屋(食料品・日用品)
京都北区の町屋の一角にあるマクロビスィーツ&オーダーメイド革製品のお店。旦那さんのつつみかおる氏が手掛ける革製品のアトリエに、元パティシエの奥さまが作る、乳製品や卵・動物性の食材を使用しない焼き菓子や、体に優しい飲み物が楽しめるカフェが併設。府外からも多くのリピーターが集う人気店。ハズミズムには初出店となり、マクロビスイーツやジュースなどを提供予定。
http://www.kisakiya.com/


alpaca(子供服・アンティーク雑貨のセレクトショップ)
ハズミズムの実行委員で立ち上げメンバーでもある店主の馬場洋子さんが、故郷である京都にIターン移住してお店をオープン。京都のママさんたちが注目する子供服のラインナップは、「大人目線で見てもカワイイと感じるもの」を基準に選んでいるということだけあり、色といい、デザインといい、「大人用もほしい」と思わせるものばかり。初出店となるハズミズムでは、おしゃれな子供服を中心に販売予定。
http://www.al-paca.com/

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