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『フジヤマカット くるりんぼ歯ブラシ』中央部が盛り上がった形状のブラシカットでフロスの役割も果たす!

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常の歯ブラシと違い、ブラシ中央部が盛り上がった富士山シルエットの株式会社オートコーポレーション(千葉県船橋市)による『フジヤマカット くるりんぼ歯ブラシ』(希望小売価格 税込1512円・2015年7月6日発売)。もちろん、この独特な形状には理由がある。歯ブラシとしての役割のほかに、デンタルフロスや歯間ブラシなどで手入れする歯間ケアまでもできるという、2役プラスアルファの機能を持っているのだ!

 

ちなみにこの『フジヤマカット くるりんぼ歯ブラシ』は従来品の「くるりんぼ歯ブラシ」をさらに改良進化させたグレードアップ品。特殊なブラシのカットにより、より歯肉に密着して磨くことができるのが特徴。歯間ケアに関しては普通なら自分の歯間の大きさに合ったサイズのフロスを選択するのだが、そもそも歯間ごとにサイズが異なり、全部をフォローするのは事実上不可能。さらに金属製のフロスだと歯肉を傷つけやすいという危険があった。

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それがこの『フジヤマカット くるりんぼ歯ブラシ』を使うと隅々までブラシ先端が届き、キレイに磨くことができる。従来品から受け継いでいる構造としてヘッドが回転することによって最適な角度に自動的に調整され、力の入れ具合も回転することで調整されるとのこと。

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ブラシはデュポン社製。深部マッサージも得意なので歯周病の人にも良いそう。最近は毛束が密集した大きめヘッドの歯ブラシが人気な中、ヘッドの小さな『フジヤマカット くるりんぼ歯ブラシ』は一見効率が悪そうに思えるかもしれないが、小回りが利いて無駄が無い。そのため1才6ヶ月の子どもからお年寄りまで使用しやすいのだ。口内に矯正器具を入れている人、介護時にも使いやすいというのが売り。

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さて実際に使ってみよう。
富士山形状に盛り上がっている分だけ歯磨き粉は乗せにくいか。そして問題のブラッシングはテニスラケットのグリップのように柄を掴む。そしてそのまま横磨きで磨く。

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↑このようにヘッドが回転する仕組みになっている。

普通の歯ブラシで馴れている人なら恐らく必ず磨き始めでブラシがぐらぐらするとのこと。確かにぐらつく。だがそれは角度を調整中だからで、正しい角度と圧力になるとぐらつかなくなるのだとか。確かに使い始めで戸惑ってしまったが、すぐに慣れて要領をつかむことが出来た。

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