ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

【zzz……】秋の夜長の眠りを変える最新ガジェット3選

DATE:
  • ガジェット通信を≫

秋は夜の時間も長くなり、せっかく眠るのならしっかりと体の疲れをとりたいと思っているひとも多いはず。そこで! 残暑や湿気で、夜寝苦しく感じている人にぜひともオススメしたいガジェットを集めた。これさえあれば、快適に秋の夜長の睡眠を得られるはずだ。

【1】快適なエアコン生活をスマートに過ごす

まず初めにご紹介するのは、「Ambi Climate」。多くのエアコン利用者の悩みである設定温度のコントロールをスマートに行ってくれるコントローラーだ。

従来型のリモコンは、設定温度のコントロールをユーザー側が任意で行うかたちになっている。湿気をチェックし、温度設定を行えるハイテクなエアコンは、まだ多くはない多くのエアコンユーザーが持つ悩みを、「Ambi Climate」が外付けのリモコンとして解決してくれる。

外付けガジェットのため、エアコン本体を交換することなく赤外線で指令を出すことができる。冷房ガンガンで朝、体がだるくなったり、寝苦しくて眠れない夜を送っている人は、このスマートなリモコンを活用して快適な夜を過ごしてみてはいかがだろうか。

「Ambi Climate」の詳細記事はコチラ

【2】睡眠を賢く計測してくれるハイテクベッドカバーって?

次はスマートベッドカバー「Luna」。このベッドカバーは利用者の心拍音や呼吸音、いびきなどを測定してくれる計測機能と、適正に布団の中の温度を保つ温度調整機能を併せ持つガジェットである。

いびきなどのユーザーの睡眠状況を測定することにより、睡眠状態の確認や他の家電との連携が可能になっている。夜であれば鍵の自動施錠や消灯、朝であればコーヒーメーカーやオーディオの起動をしてくれるなど、夢が湧く存在だ。また、暑苦しくて睡眠中に布団をはいでしまう行為は、結果的に眠りを浅くしてしまう要因のひとつ。そうならないためにも、温度調節機能が適正に働いてくれれば、より深い眠りを追求することができそうだ。

「Luna」の詳細記事はコチラ

【3】超多忙な人の必須アイテム!? 睡眠時間を増やすアイマスク

最後は、日本ではまだまだ馴染みのない、アイマスクを活用したガジェット。その名も「Neuro:On(ニューロン)」。8時間は必要といわれている睡眠時間を、2時間にまで減らすことをコンセプトに、短時間の睡眠をより深く充実したものにしてくれるアイマスクだ。

この機器を装着することによって、眼球運動、脳波測定、そして筋肉の動きを測定し、動物が普段行っている「多相睡眠」を、人間も実行できるようになっている。その結果、ユーザーはたった2時間の睡眠で、8時間以上の睡眠を取ったような爽快感を得ることができるというのだ。SFの世界にあるような、数分間の睡眠でぐっすり眠ったのと変わらないほど活性化するといった未来が、もしかしたらもう近くにあるのかもしれない。

「Neuro:On」の詳細記事はコチラ

今回ご紹介した3つのガジェットは、日本ではまだまだ簡単に手に入らないものばかりだ。しかし、世界中の人たちが悩んでいる睡眠だからこそ、今後の爆発的な人気に期待ができるところ。これからの眠りの科学の発展に期待したいところだ。

TIME & SPACEの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP