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iPhone 6sのSIMロック解除。ドコモなら即日できる?

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アップル(米国カリフォルニア州)は現地時間の9月9日午前10時、日本時間の10日未明に、イベントを行うことを発表しました。
このタイミングは、例年通り新型iPhone(以下iPhone 6s)の発表が予想されます。
Apple Events / Special Event September 2015

ハード・ソフトの進化も楽しみですが、今回は総務省のSIMロック解除に関するガイドラインが改定され、SIMロック解除が義務化されてから初めてのiPhoneです。iPhone 6sがSIMロック解除にどう対応するかも注目ポイントではないでしょうか。

現在のSIMロック解除のルールを簡単に確認してみましょう。

携帯外車のSIMロック解除に関するルール(簡易版)

キャリア 料金 条件
ドコモ WEB手続き無料
店頭・電話手続き 3,000円 購入日から6ヵ月以上経過
au WEB手続き無料
店頭手続き3,000円 購入日から180日以上経過
ソフトバンク WEB手続き無料
店頭手続き3,000円 購入日から181日以降

 

各社とも「購入から半年はSIMロック解除できません」と制限を設けています。仮にiPhone 6sが9月中に発売されると、最短でのSIMロック解除は3月以降になります。

しかしながらドコモだけは、7月にルールを追加。条件を満たしている場合はSIMロック解除までの「半年縛り」がなくなります。

SIMロック解除 受付条件

端末購入日から6ヶ月以上経過していること
ただし、対象回線におけるSIMロック解除実績があり、かつ前回のSIMロック解除受付から6か月以上経過している場合は、端末購入日から6か月経過していない場合でもSIMロック解除の手続きが可能です。

整理すると「docomoで2015年3月以前にSIMロック解除をした回線であれば、9月のiPhone 6s発売日にSIMロック解除ができる」と読むことができます。もちろんiPhoneにはこのルールを適応させない可能性もありますが、現在のところそう言ったアナウンスもないので、恐らくルールに則るものと思われます。

タイムマシンが使えるのであれば、半年前の自分にこの事実を教えてあげたいのですが、今となっては後の祭り…。条件適応できる回線を保持しているユーザーを羨ましがることしかできません。

4年前は「auから遂にiPhone登場!」というサプライズ。
2年前は「やっとドコモからもiPhoneが登場!」というサプライズ。

2年おきに通信会社絡みのサプライズを発表してきたApple。
今年はどんなサプライズが飛び出すのでしょうか。今から楽しみです。

 (文:モバイルプリンス)

 

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