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家庭でも簡単! ぬか漬けの作り方

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美味しくて健康にも美容にもいいぬか漬け。ご飯にもお酒のつまみにもぴったりで、ぜひ家でも作ってみたいという人も多いのではないでしょうか。そこで今回は家庭でも簡単にできる、ぬか漬けの作り方をご紹介。

ぬか漬けを作るためには、当たり前ですがぬか床が必要です。ぬか床は基本的に米ぬかと塩と水を練ったものに昆布や唐辛子などを入れて作ります。

■材料

米ぬか:1kg
自然塩:130~150g
昆布:10cm × 10cm 1枚
水:1000cc
赤唐辛子:2~3本
捨て漬け用のクズ野菜:適量

米ぬかはスーパーマーケットやインターネットで購入できますが、無農薬栽培の米を扱っている精米店で入手できる新鮮なものを使うのがベスト。塩も精製塩ではなく、自然塩を使うようにしましょう。ぬか床を入れる容器は、ホウロウや陶器、ガラス、プラスティック製でフタ付きのものを使います。

■作り方

【1】水を沸かして塩を入れて塩水を作り、冷ましておきます。

【2】容器に米ぬかを入れて、少しずつ塩水を加えて混ぜ、柔らかい味噌ぐらいの硬さに調整します。

【3】適度な硬さになったらクズ野菜を入れます。クズ野菜は冷蔵庫に残っているもので構いませんが、トマトなどの水分が多いものは避けましょう。

【4】種とヘタを取った赤唐辛子、適当な大きさに切った昆布を差し込み、手で叩いて表面をならして空気を抜きます。

【5】フタをして密閉し、熟成させます。最初の1週間は1日朝晩2回かき混ぜます。捨て野菜は3~4日程度で取り替えますが、野菜についたぬかはしっかり戻し、野菜もしぼって水分をぬか床に加えるようにしましょう。

【6】1週間~10日でぬか床の完成です。野菜くずを取り出して、本漬けを始めます。

野菜を漬けるときは、よく洗ってから水気を拭き取り、自然塩で揉んでから。ぬか床を掘り起こすようにすると空気が入ってしまうので、表面から埋め込むように漬けましょう。ほとんどの野菜は1日で美味しく漬かります。できあがったぬか床は1日1度はかき混ぜるようにしましょう。

ぬか床はずっと使い続けていくうちに少しずつ味が変わっていきます。普段からぬか床を摘んで味を確かめて、必要に応じて、塩やぬか床、昆布、唐辛子を加えて調整することを忘れずに。お好みで山椒の実や柚子の皮、煮干しなどを加えてアレンジするのもいいでしょう。こうすることで、他のどの家庭とも違う、我が家だけの“ぬか漬けの味”ができていくのです。(TEXT:料理サプリ編集部)

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