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iPhoneのキーボード設定を見直して文字入力をスピードアップ!

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おはこんばんちは、もときです。

新しいiPhoneの発表&発売が間近ですね。僕は今回が買い替えタイミングなので楽しみにしてます。コンパクトなモデルが出るといいなー。

ところでiPhoneで英語を打つとき、ローマ字日本語入力が出てきたり、そもそも使わない絵文字の入力画面などが出てきたりしてイライラすることはありませんか? そんなあなたにおすすめの、キーボードの設定をご紹介します。

一分でiPhoneのキーボード入力を高速化するオススメ設定

キーボードの設定画面を開く

まずは「設定」→「一般」→「キーボード」を開き、一番上のキーボードを選択します。

不要なキーボードを削除する

ここは標準で「日本語 – かな」「日本語 – ローマ字」「絵文字」「英語」となっているかと思います。この画面右上の「編集」ボタンをタップし、使わないキーボードを削除しましょう(復元する必要があれば「新しいキーボードを追加」で戻せますのでご心配なく)。

 
僕の場合は、日本語はかなでフリック入力のみで、絵文字キーボードは使わないので、「日本語 – ローマ字」と、「絵文字」を削除します。

この設定だけでも、キーボード切り替え時のストレスや操作ミスが相当なくなったかと思います! 引き続き、もう少し調整をしていきましょう。

入力設定を最適化する

一つ前の画面に戻り、下部までスクロールすると、かなと英語の細かな設定ができます。以下、各機能の簡単な説明と僕のオススメの設定です。

フリックのみ – ON

ここは多少世代によるのかもしれませんが、僕(30代)の場合はフリック入力一択。圧倒的に早いです。ここをONにしておくと、例えば「はは」と打つ場合、「は」「→」「は」などといちいち→ボタンをタップすることなく、連打できるようになります。
また、「→」ボタンがなくなることで、かな・英語・数字に一つずつボタンが割り振られ、切り替えが簡単になります。これらの利点は地味に大きいので、フリックを使う人やこれを機に覚えたい方はここをONに。

自動大文字入力 – OFF

英字入力のときに頭文字を自動で大文字にしてくれる機能。便利だと思うことより、邪魔だと思うことのほうが多いのでOFF。

自動修正 – OFF

スペルミスしたときに勝手に直してくれやがります。人名や地名、略語などを入れたときに勝手に直されて、イラッとすることが多々あるので絶対OFF。

スペルチェック – ON

これは上の自動修正ほど図々しくなく、スペルミスしたときに赤い下線で示してくれる機能。やはり固有名詞などで反応してしまいますが、入力上は特に支障がないので、綴りに自信がない人(僕)はONでいいかと思います。赤字が目障りという方はOFFで。

Caps Lockの使用 – ON

Caps Lockはキーボードのシフトキー「↑」をダブルタップすると大文字が連続で打てるようになる機能です。地味に便利ですし、ここはONで問題ないでしょう。

予測 – OFF

日本語には元々あった予測変換です。便利なときもあるのですが、英語だと若干微妙で、画面の場所をとるなどのデメリットを感じるので個人的にはOFFです。

ピリオドの簡易入力 – ON

スペースキー二度押しで”. ”(ピリオド+スペース)が入力できます。英文書くときはこのコマンドは必須なので文句なしにONです。

その他のTips

英文入力時に数字や記号を入れたいとき、例えば“Hey man, how’s it going?”と打ちたいときに、「,」や「’」や「?」と打つ度にいちいち記号(数字)キーに切り替えて英字キーに戻すのは手間ですよね?
その際は、[123]キーを押して離さないと数字キー表示にできます。そのまま入力したい記号や数字に指をスライドし、離すとそのキーを入力して英字キーに戻ります。

これを覚えるとかなり時間短縮になるので、ぜひ覚えてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

メールやメッセージアプリ、検索など、iPhoneで文字入力することはかなり多いかと思うのですが、ここをほんの少しでも効率化できるとかなり時間の短縮になります。
また、ストレスもなくなるので、スマホで文字入力は苦手……という意識を持っている方も、ぜひこの内容を試してほしいです。

それではまたー。

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