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世界一人口密度が少ない国へは、なんと4時間半で行ける!

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こんにちは。TRiPORTライター、旅と写真でできている赤崎えいかです。
満員電車、渋滞、建ち並ぶビル群、人混みをかき分けて歩く日々…。都会に住んでいる人は、そんな日常の風景にうんざりすることも多いのではないでしょうか?

人口密度が世界トップクラスでもある東京都の人口密度は1km²の中に6000人ほどといわれ、土地面積を人口で割ると一人当たり50坪ほどの広さになります。では反対に、世界一人口密度が一番低い国はどこかご存知ですか?

世界一人口密度が少ない国は…?

Photo credit:Eika Akasaki「【モンゴル】突撃!隣の遊牧民。近所のゲルを馬に乗って尋ねてみた。」

Photo credit: Eika Akasaki「【モンゴル】突撃!隣の遊牧民。近所のゲルを馬に乗って尋ねてみた。

世界一人口密度が少ない国は「モンゴル」。人口密度は1km²の中にたったの1.8人ほど。東京都民が一人当たり50坪の広さで「結構広い?」と思ってしまいそうですが、モンゴルは一人当たり14,220坪。東京ドームなら11個分と桁違いの広さです。もちろん都市部と地方では差がありますが、広いことには変わりないですね。

たったの4時間半で行ける!

Photo credit:Eika Akasaki「【モンゴル】突撃!隣の遊牧民。近所のゲルを馬に乗って尋ねてみた。」

Photo credit: Eika Akasaki「【モンゴル】突撃!隣の遊牧民。近所のゲルを馬に乗って尋ねてみた。

そんなモンゴルへは、日本からの直行便はMIATモンゴル航空のみなのですが、フライト時間はなんと4時間半という近さ。(関西国際空港から出発の場合。成田からは5時間半)リゾート地のグアム・サイパンへのフライト時間とほとんど変わりません。ちなみに、北朝鮮を迂回しなければもっと早いとのこと。

そこに広がるのは360度の草原

Photo credit:Eika Akasaki「【モンゴル】突撃!隣の遊牧民。近所のゲルを馬に乗って尋ねてみた。」

Photo credit: Eika Akasaki「【モンゴル】突撃!隣の遊牧民。近所のゲルを馬に乗って尋ねてみた。

広大なモンゴルを育んできたのはその国土の4/5ともいわれる草原。果てしなく続く草原に包まれ、大地を渡ってゆく風に吹かれると、普段のストレスなんて跡形もなく吹き飛んでしまいます。日頃、人間社会の荒波に揉まれている人にはぜひとも感じて欲しい世界がそこにあります。
Have a nice trip!

フォトライター:赤崎えいか
取材協力:風の旅行社
Photo by: Eika Akasaki「【モンゴル】突撃!隣の遊牧民。近所のゲルを馬に乗って尋ねてみた。

関連旅行記

*Eika Akasaki「【モンゴル】突撃!隣の遊牧民。近所のゲルを馬に乗って尋ねてみた。
*Maho Tsukui「田舎と都市の違いに驚きっぱなしのモンゴル
*Eika Akasaki「【モンゴル】その場で屠殺!新鮮なホルホグ(羊の石蒸し焼き)の作り方。※閲覧注意:屠殺写真あり。

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