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キレイを1歩リード。なりたいのは「脳内美人」

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美人と言えば見た目が命!ですが、みんながキレイになって外見の偏差値がどんどん上がっているこの時代、見た目だけ意識していてもなかなか差はつけられません
脳内美人 脳の中から美しくなる77の秘密』(青月社)には、脳から美しさを作りだし、それを外見にも影響させる方法を紹介しています。
頭の中から美人を意識した知的なやりかた(?)で、まわりよりもキレイを一歩リードしちゃいましょう。

女性ホルモンの分泌をコントロール

本書には、美人の魅力には欠かせない女性ホルモンを増やす方法が惜しみなく紹介されています。

「①夢中になれる好きな趣味を持つ 
②自分の好きな香りに包まれる
③おしゃれをして違う自分を演出してみる
④無理なく続けられる運動をする
⑤何かに感動し、刺激を受ける」(本文より抜粋)

この5つの行動が、女性ホルモンを分泌するきっかけになるそう。

恋をしているように何かに夢中になることや、刺激を味わうことが女性ホルモンの分泌には欠かせません。」(本文より抜粋)

著者のヒサヨ グレイス オースチンさんは、情熱をこめて踊る社交ダンスがホルモンの源だそう。
ちなみに私は極真空手が趣味なのですが、好きな趣味に没頭している姿は男女ともに魅力的だと思います。
要は気分がアガることをすればいいのですが、「女性ホルモン、増えてるな~」と意識しながらだと、もっとわくわくしてホルモンがたくさん分泌されそう。

「オシャレ脳」で若さをキープ!

外に出かけ、人に見られていることを意識することで脳にいい刺激が与えられます。髪型やファッションを変えて、人に綺麗だね、似合うね、と言われることは嬉しいだけでなく、脳内ホルモンの分泌を促し、さらに若返らせます。」(本文より抜粋)

「今日は会社に行くだけだから、この服でいいや~」と適当に服を選んでいる私が言うことではありませんが(笑)、たとえば休日にコンビニに行くときも「コンビニだからこのカッコでいっか」ではなく、「コンビニなのにオシャレしていく自分」に酔うのもアリかもしれません。
そして私と同じ、ちょっとズボラさんに届けたいのがこの言葉。

「考えるのが面倒で……というときもあるかもしれません。そんなときは、何か1つ特別なアクセサリーを身につけるなど、自分だけが満足するポイントをつくると良いでしょう。」(本文より抜粋)

新しいピアスやネイルなど、他の人はすぐに気づかなくても、自分の気分がアガることが重要です。いつものファッションにプラスワンで脳内美人に近づきましょう。

他力でなく、「自力」で成功へ導く

成りゆきまかせでなく、まわりの意見に振りまわされることなく、あなた自身で物事をきちんと受けとめ、解決することに意義があります。脳内美人は、自分の力で人生を切り開こうとする勇気を持っています。」(本文より抜粋)

こう言われると、困難なことに向き合ったとき「自分でなんとかしよう!」ってモチベーションがあがりますね。
何がなんでも自分でやらなきゃ、と抱え込みすぎるのはよくないですが、自分で道を選ぶ人は見た目にも自信があふれてカッコよく映るもの。秋からは「考え方も美人!」と呼ばれるようなカッコいい生きかたを目指すのもアリだと思いますよ。
image via Shutterstock


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