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ビーチで乗馬を楽しむ!王室御用達のビーチリゾートの行き方

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Photo credit: Anna Koike「バンコクから3時間のリゾートホアヒン

こんにちは。TRiPORTライターのANNAです。

タイのビーチリゾートといえば、パタヤやプーケット、そして南部にある島々が有名ですよね! これらのビーチは有名なので訪れる人が多く、歓楽街もあってにぎやかな雰囲気です。一方で、タイにはバンコクから2時間半~3時間で行くことができる、静かなビーチリゾートがあるのを知っていますか? 日本ではあまり知られていない「ホアヒン」という場所です。

王室御用達のビーチリゾート

タイの南西部に位置するホアヒンは、タイの王室の保養地として古くから発展した、由緒正しきリゾート地です。ホアヒンでは、エンジン音のするマリンスポーツが禁止されているため、他のタイのビーチとは異なり、海辺でのんびりと静かに過ごすことができます。

マリンスポーツが制限されているホアヒンでは、ビーチでの乗馬を楽しむことができます。白くてキレイで静かな砂浜で、優雅に乗馬をしていると、まるで自分も王室の一員になったかのような気分になれます。

また、ホアヒンはタイで初めてゴルフコースがオープンしたことでも知られている、タイのゴルフ発祥地でもあります。そのため、現在様々なゴルフコースを擁するタイ国内でも有数のゴルフリゾートとなっています。

欧米の人には人気のリゾート

日本人にとっては、まだあまり知名度が高くないホアヒンですが、欧米の人にとっては、タイ国内で人気の都市の一つです。それもあってか、ホアヒンでは英語が通じます。タイに行きたいけれどタイ語がわからないという人でも、ホアヒンだったら安心して行動することができます。

一方で、「タイ料理は少し飽きてきた」なんていう中長期滞在者は、ホアヒンで海を眺めながらイタリアンを食べてみてはいかがでしょうか。欧米の人が多く滞在しているためか、ホアヒンには安くておいしく、しかもボリューム満点のイタリアンレストランがたくさんあります。日本人にとっては少し量が多すぎるかもしれませんね。

ホアヒンのシーフード

そんなビーチリゾートホアヒンでぜひ食べてほしいのが、絶品シーフード! 私が実際に食べてきた、おすすめのシーフード料理を紹介します。

クンチェーナムプラー(生えびのピリ辛マリネ)

バンコクではあまり食べることができない生えび。ここに来れば、毎日新鮮でプリプリの生えびを食べることができます。海外で生ものを食べるのが不安な人でも、ホアヒンは衛生面もしっかりしているので、安心して食べることができるはず!

Photo credit: Anna Koike「バンコクから3時間のリゾートホアヒン

トートマンクン(えびのすり身揚げ)

「それでも生ものは心配」という人は、プリプリのえびがたっぷり入ったトートマンクンをどうぞ! えびの食感を存分に楽しむことができます。

Photo credit: Anna Koike「バンコクから3時間のリゾートホアヒン

プーパッポンカリー(カニのカレー炒め)

プーパッポンカリーは、日本でも人気のタイ料理の一つだと思います。日本人でも食べやすいタイ料理を、ビーチが見えるレストランで食べてみるのはどうでしょうか?

Photo credit: Anna Koike「バンコクから3時間のリゾートホアヒン

ホアヒンへの行き方

ではここで、バンコクからホアヒンまでの行き方を説明します。まず、バンコクの高架鉄道BTSのVictory Monument(戦勝記念塔)駅に向かいます。その駅から徒歩3分ほどの場所にあるCentury Plazaから乗り合いバンが出ています。人が集まり次第出発ですが、だいたい20分~30分間隔で出発しています。

また、バンコクの南バスターミナルからは、午前5時~午後10時までの間で30分~40分間隔でバスが出発しています。どちらも価格は180バーツです。

忙しいバンコクでの生活に疲れた中長期滞在者や、バンコク旅行のついでにササッとビーチに行きたい、静かなビーチリゾートを楽しみたい、おいしいシーフードを食べたい、ビーチで乗馬をしたいなど…。そんな願いを叶えてくれるホアヒンで、贅沢な時間を過ごしてみませんか?

ライター:Anna Koike
Photo by: Anna Koike「バンコクから3時間のリゾートホアヒン

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*Anna Koike「バンコクから3時間のリゾートホアヒン

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