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20年周年を迎えた「SWEET LOVE SHOWER 2015」が山中湖で開催、5万人が大熱狂

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スペースシャワーTVが主催する野外ライブイベント「SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2015 -20th ANNIVERSARY-」が、8月28〜30日に山梨・山中湖交流プラザ きららにて開催された。

20回目の開催となる今年は、3日間で約5万人が来場。イベント初日は最大のステージLAKESIDE STAGEのトップバッターを務めるキュウソネコカミのハイテンションなパフォーマンスで幕を開けた。この日はKANA-BOON、SiM、SHISHAMO、サンボマスターといった人気バンドが会場を大いに盛り上げたほか、Charが幅広い年齢層のオーディエンスを魅了した。ゲスの極み乙女。は「SWEET LOVE SHOWER」3度目の出演にして、念願のLAKESIDE STAGEのトリを務め、ファンと喜びを分かち合った。

2日目はきゃりーぱみゅぱみゅやレキシといったソロアーティストたちが個性豊かなステージを繰り広げ、昨年夏より3人での活動を再開したKICK THE CAN CREW、YOSHII FUNK Jr.名義で出演した吉井和哉、活動休止前最後の「SWEET LOVE SHOWER」出演となったthe telephonesなども観客たちを楽しませた。この日のトリは5年連続でイベントに出演している[Alexandros]。4人の激しいパフォーマンスに、フィールドは大いに沸いた。

最終日は「SWEET LOVE SHOWER」常連のNICO Touches the Wallsをはじめ、androp、クリープハイプ、KEYTALKなど実力派のバンドが勢ぞろいした。イベント初登場のBEGINは親しみあふれるナンバーで会場を盛り上げた。ソロ名義では初出演となるDragon Ashのkjこと降谷建志は圧巻のパフォーマンスで観客に鮮烈な印象を与え、これまでスペースシャワーTVで数多くの番組のVJを務めた電気グルーヴはMt.FUJI STAGEで「富士山」を披露して、オーディエンスを喜ばせた。そして3日間のトリを飾ったのはエレファントカシマシ。彼らは「今宵の月のように」「俺たちの明日」といったヒット曲から新曲「愛すべき今日」まで惜しみなく披露し、3日間にわたったイベントを締めくくった。

イベントには家族連れも多く訪れ、富士山を望むロケーションでアーティストのライブを楽しんでいた。風物詩となったカヌーや熱気球も盛況で、来場者は思い思いに「SWEET LOVE SHOWER」を堪能した。スペースシャワーTVでは感動と熱狂に包まれた「SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2015 -20th ANNIVERSARY-」の模様を10月23、24、25日に3夜連続で3時間ずつオンエア。たっぷりと計9時間にわたってお届けする。

番組概要
[Day1]を10月23日(金)、[Day2]を24日(土)、[Day3]を25日(日)の3夜連続でスペースシャワーTVで放送。
番組名:「SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2015 -20th ANNIVERSARY- Day1~3」
【Day1】(8月28日収録):10月23日(金)20:00~23:00 他
【Day2】(8月29日収録):10月24日(土)20:00~23:00 他
【Day3】(8月30日収録):10月25日(日)20:00~23:00 他

関連リンク

■SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER オフィシャルサイトhttp://www.sweetloveshower.com
■SWEET LOVE SHOWER Twitterhttp://twitter.com/sls_sstv
■SWEET LOVE SHOWER FACEBOOKhttp://www.facebook.com/sweetloveshower

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