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元タカラジェンヌが教える 好印象を与える美しい身だしなみ

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美しさとは、顔のつくりやスタイルだけじゃない……。本当に美しい人は、所作のひとつひとつ、言葉遣い、立ち振る舞い、さらに言えば生き方そのものが美しい。ではどうすれば、そんな本当の美しさを手に入れられるのか? そこで今回、元タカラジェンヌが書いた『タカラヅカ式美しい人の作法の基本』の中から、好印象につながる美しい身だしなみを紹介します。
まずは基本中の基本から。それは『男性は靴を磨く、女性は爪を磨く』。宝塚で美しい所作を身につけた著者・小嶋希恵さんがまず見るのが、男性の場合靴、女性の場合は爪なんだそうです。靴が汚い男性は、間違いなく仕事ができないと思われてしまうとのこと。靴は一日一回磨き、底がすり減ってきたらすぐに修理に出しましょう。そして、脱ぐときは必ずきれいに並べてそろえること。例えば、接待に行って靴を脱いだ時、自分で脱いだ靴をきちんとそろえる。この振る舞いだけでスマートに見えるそうです。「こうした些細な行為にこそ、その人の品性が表れる」とのこと。女性の爪も同様。丁寧に手入れをしましょう。
次のポイントは、『自分に似合う「紺」と「白」を探す』です。仕事やフォーマルな場面で避けられないのが、紺や白の服。ひとくちに紺や白といっても、様々な種類があります。青に近い紺もあれば黒に近い紺。白も黄色が買ったものやグレーっぽいものなど様々。誰にでも似合う色みがあるので、まずは自分に似合う紺と白を探してみましょう。普段の服装に取り入れれば、一気に洗練されるそうです。
続いてのポイントは、『消耗品にこそ気を配る』。本の中で、「大切なのは自分に似合うものを身に着けること、そして、まわりを配慮した着こなしをすること」と語る小嶋さん。彼女の持論は、“消耗品にこそお金をかけるべき”というもの。男性で言えば靴下ハンカチ。女性ならストッキング。ストッキングひとつで、脚が美しく見えるかどうかが決まるので「どうせ消耗品だから」と適当に選ばず、より美しく見えるようにこだわりたいところだといいます。

ほんのささいなことで、印象はガラリと変わるもの。見た目だけでなく、細かいところまで気を配れるかという部分も見られていることを肝に銘じましょう。

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