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もっとも損な役回り!?三兄弟の真ん中が最強である「11の理由」

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生まれの順で運不運があるとすれば、三兄弟(もちろん姉妹も!)の真ん中の子どもは「ぞんざいに扱われがち」だと主張するGigi Engle氏。もちろん、当の彼女も真ん中っ子のひとりです。損な役回りだからこそ、「知らぬ間に身につけた強さ」があるんだとか。わが道をいく自立タイプが多いと言いますが、彼女の見解やいかに?

What should we do today, boys?

誰も驚かないと思うけど、真ん中の子は何でもお下がりだらけ。「かっこいい」ことはないし、小さい子どもたちが尊敬する存在でも、何でもうまく逃げられるかわいい末っ子でもない。ただの、特別じゃない真ん中の子。一番上でも下でもない。
でも、私たち真ん中の子は、一番強い子だって知ってる。幼い頃は本気でケンカし、何も簡単には手に入れられなかった。悪ふざけから上手く逃げられることはないし、泣いたって何も解決しないことも知っている。

01.
“いい子”を演じる
プレッシャーがない

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上の子みたいに「責任感を押しつけられる」こともない。下の子のように「甘やかされる」こともなし。つまりは自由。たとえば、兄姉がすることは素晴らしく、感激され、讃えられるのに、二番目となると、親の意識も薄くなるのだろう。上の子が褒められて、自分は影にかくれてしまう。その分、本当にやりたいことを早くに見つけられる。

02.
信念を貫く意志がある

8分門限に遅れたり、その理由をシンプルに説明するだでも、「反抗的」と見られることもある。目立ったことをしすぎだと常に言われる。他の兄弟を巻き込むようなことじゃなくても。両親が「例をつくる」ためだけに、いつも叱られる。困らせやの問題児を演じることだって。

03.
注目が薄い分、
のびのび打ち込める

まるで、貧乏くじを引いたような、人生の不運だってみんな思っているかもしれない。大抵のことに自立している必要があるし、冗談のネタにもなる。他の兄弟たちは、徒党を組んでかかってくるし。それでも、状況がどうであれ、思い通りにいかないことに慣れっこな私たち。下の子みたいにプレッシャーに負けないし、上の子みたいに頭でっかちでもない。ただ、強くて地に足がついてるのよ。

04.
向上心が他の兄弟よりも上

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真ん中の子どもは気づかさないことに慣れている。社会のカメレオンにもなれる。柔軟で付き合いやすいから、誰とでも上手くやれるタイプだ。意志がなく、「ただ誰かについていくだけ」と思われがち。だけど、実際のところリーダーの資質が大ありだ。自分からグループをつくることにも慣れているし、どんな人とも友だちになれる。人生のどんな場面でも、友人に囲まれているだろう。

05.
直感的に自分の
居場所を判断できる

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