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ギャップイヤーこそ海外に飛び出せ!おすすめの過ごし方3選

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Photo credit: Takashi Ogasawara「煌めきの世界へ

皆さんは「ギャップイヤー」って言葉、聞いたことありますか?
ギャップイヤー(gap year)とは、例えば大学4年生が企業から内定をもらってから就職するまでの期間のことや、単位を取り終えた学生が卒業するまでに使える期間(時間)のこと。つまり、ギャップイヤーとは猶予期間のことを指します。

実はこのギャップイヤー、日本と海外では考え方に大きなギャップがあるようです。そこで今回は、世界最大級の私立教育機関、EF Education Firstが、海外で推奨されるギャップイヤーの過ごし方3つを紹介します。

1. 語学留学

自由な時間が増えれば増えるほど、だらだらと過ごしてしまい、結果、何もしなかったという人も少なくないはず。海外では、ギャップイヤーこそ自己成長機会だと捉え、この期間に語学留学に挑戦することが多いようです。英語が話せるイギリス人であっても、フランス語やスペイン語、日本語などの第2言語を習得するためにギャップイヤーを活用しています。語学学校に集まる様々な国や地域の学生たちとの出会いは、きっとアナタにとっても一生の財産になるでしょう。

2. 海外ボランティア

自己成長の方法は、語学留学だけではありません。ギャップイヤーの期間を利用して、海外ボランティアに参加するのも自分を成長させる一つの方法です。例えば、教育が行き届かない地域に足を運び、現地の子供たちに語学や数学を教えるなど、様々なボランティア活動に参加している人もいます。また、海外の大学法人、企業(特にイギリス)では、ボランティア活動のような自己成長につながるプログラムに積極的に参加できるように、あえてギャップイヤー期間を長めに設定しているようです。

Photo credit: Nakano Takayuki「シリア図鑑 〜旅人たちも協力隊も惚れた国。愛と優しさに包まれた日々

3. ワーキングホリデー

日本でも卒業旅行といったカルチャーがあるように、ギャップイヤー期間中に海外旅行に行く人もいるでしょう。ただ、海外では単なる旅行ではなくワーキングホリデーへと繰り出す人が多いようです。ワーキングホリデーであれば、滞在する国での生活を支えるために、ある一定の就労が許可されるため、渡航先(現地)の生活により深く足を踏み入れることができます。今までに味わったことのない文化や習慣に触れることで、きっと新しい価値を見つけることができるはず!

ライター名:Satoshi Hirao at EF Education First。留学、語学教育事業を展開する世界最大級の私立教育機関、EF Education First(EF)にてマーケティングを担当。EFのミッションである「Opening the world through education」を掲げ、留学の魅力を世の中に発信し続ける。
Photo by: Takashi Ogasawara「煌めきの世界へ

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