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まもなく発売! サーティワンの70周年記念フレーバー『バナナスプリットサンデー』を食べてみた

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「毎日違う味を楽しめる」のがウリのアイスクリームショップ『サーティワン アイスクリーム(以下、サーティワン)』から、この秋、原点回帰とも言えるフレーバーが登場する。

【サーティワン アイスクリーム】バナナスプリットサンデー

2015年9月1日より新発売となるのは、濃厚なバナナの味わいが印象的な『バナナスプリットサンデー』だ。

実は、サーティワンは本場アメリカでの正式名称は『バスキンロビンス』で、日本以外の国ではこの名称で親しまれている。

『バスキンロビンス』の創業は1945年。日本にサーティワンが上陸してからはまだ42年だが、本場ではなんと70年もの歴史を持つ老舗中の老舗アイスクリームショップなのだ。

そんな『バスキンロビンス』が、70周年という節目の秋に世界中の店舗で同時発売する新フレーバー『バナナスプリットサンデー』は、本場アメリカの店舗で創業当時からオリジナルメニューとして親しまれているサンデーを、ギュッとアイスクリームに凝縮したもの。

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となればこれはもう先行試食をお願いするしか無い!ということで、さっそく頼み込んで試食へとこぎつけた。

まずは、一口。おぉぉ。口に入れた瞬間バナナの濃厚な味わいが拡がる。すくった場所によって、チョコレートリボンのこってりとした甘さやストロベリーリボンの甘酸っぱさがアクセントになっているのも楽しい。

さらに、時折登場するチョコレートでコーティングされたチョコレートアーモンドや、チェリーが隠れているチョコレートチェリーカップも、口の中で転がし歯で砕くたびに味に変化を与えてくれる。

見た目の存在感があまり感じられなかったパイナップルの果肉も、意外や意外。それなりの存在を主張していて、独特の酸味でストロベリーリボンとはまた違ったハーモニーを奏でる。

と、なんだかそれっぽいことをまとめてみたものの、とにかく、バナナベースのアイスクリームにサーティワンならではの王道トッピングが「これでもか!」と盛り込まれているのが『バナナスプリットサンデー』なのだ。

ポップコーン&バナナサンデー シングル ポップコーン&バナナサンデー ダブル

他にも、同日からは、好きなフレーバーにポップコーンとバナナをトッピングできる『ポップコーン&バナナサンデー』も2015年9月25日までの期間限定で登場。

その上、通年販売されている『チョコレートミント』に、『バスキンロビンス』創業当時のフレーバー『バーガンディチェリー』やシーズンフレーバーとして話題になった『キャラメルプレリンクリーム』『コットンキャンディ』『ベースボールナッツ』が加わり、“アメリカンクラシックフレーバー”として同日から再登場することも決定している。

「あのフレーバーをもう一度食べたい!」と思っていた人にとっては、なんとも嬉しいサプライズだ。

ちなみに、サーティワンがこれまで販売したフレーバーの数は1200種類以上。その中には定番フレーバーへの昇格を果たしたフレーバーもあるそう。ということは、定番フレーバーも創業当時とはだいぶ様変わりしているのかもしれない。機会があれば、創業時の定番ラインナップを復活させてもらいたいものだ。

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『バナナスプリットサンデー』の店頭デビューまで後わずか。70周年キャンペーン期間中は、コーンスリープ(コーンにかぶせてある紙のホルダー)やカップのデザインも創業当時のクラシカルポップなドット柄へと変更されている。

販売期間は2015年9月1日から11月末までの予定となっているので、全世界同時発売の貴重なフレーバーとデザインを、逃すことなく舌と目で味わって欲しい。

(C)B-R 31 ICE CREAM CO., LTD.

■参照■
・サーティワンアイスクリーム 公式サイト
http://www.31ice.co.jp/

―― 見たことのないものを見に行こう 『ガジェット通信』
(執筆者: 北島 要子) ※あなたもガジェット通信で文章を執筆してみませんか

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