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【連載 : 男と女のなぜ】奥手男子はなぜ友達以上になれないのか?

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奥手男子の必読書『【ゼロから始める】オクテ男子の愛され講座』。今回は「友達どまりの脱却法」を学びましょう。「一緒にいて楽しいし、居心地はいいけれど、男としては見られない」 そんな悲劇のループから脱却するには一体どうすればよいのでしょうか?
解決法は簡単。女性に自分を恋愛対象として意識させることです。そして女性の恋愛スイッチを入れる方法はただ一つ。“ドキドキさせること”。いわゆる吊り橋効果です。笑顔でいれば楽しくなるように、身体が思考に与える影響は極めて大きいもの。ドキドキしたら”好きかも”と思ってしまうのです。女性がドキドキする主なパターンは2つ。1つは、「男らしい」「頼りになる」と感じたとき。普段はシャイで優しい男性が、ふとした時に見せる男らしさや、いざという時に発揮される頼りがいに、女性はキュンとなるのです。ボーイッシュな女性が風邪をひいたときに看病してくれるみたいな、ピンチのときのギャップ萌えを狙うのです。以下、女性読者から集めた「恋愛スイッチが入った瞬間」をご紹介。
① ピンチのときに助けてくれた
② 守ろうとしてくれた
③ 自分の苦手分野が得意だった
④ 尊敬できる・器が大きいと感じた

女性がピンチの時には、ここぞとばかりに頑張ってみましょう。自分の得意分野が相手の苦手分野だったらしめたもの。無理して勉強するのもありですね。それくらいの器の大きさもモテるためには必要です。
そして、女性をドキドキさせる方法、もう1つは手をつなぐ等、“肉体的接触をしたとき”。恋愛初心者は数回のデートを重ねても「男として好かれているかはわからない」と考えて、ボディタッチを避けて友達のように接してしまう。すると本当に友達になってしまうのです。女性は肉体的接触が一切ないと異性として認識できず、恋愛スイッチが入らないのです。その状態で相手に告白しても「友達にしか見られないの、ごめんなさい」とフラれてしまう。それを避けるには「告白の前に手をつなぐ」ことが必要。友達とはしない行為なので、異性として意識させられます。後悔しないために、勇気を持って彼女のスイッチを押しにいきましょう。そして、ギュッと握り返してくる、嬉しそうな表情をするのは脈アリのサイン! きっと勇気に見合った報酬があるはずです。

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