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映画「ピクセル」劇中で柳沢慎吾が“あばよ!”、三戸なつめとハイテンショントーク

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パックマン、ドンキーコング、ギャラガ、スペースインベーダーなど、懐かしの80年代ゲームキャラが一斉に地球を侵略しにやってくる!「ハリー・ポッター」や「ナイトミュージアム」シリーズのヒットメーカー、クリス・コロンバス監督が手掛けるSFエンタテインメント映画「ピクセル」が9月12日(土)に日本公開!
公開に先駆け、8月27日(木)、新宿ピカデリーにて日本語吹替版ジャパン・プレミアが行われた。

サイレンの音と共に「こちらパトロール隊。新宿東口に巨大なゲームキャラクターが出現。謎の男がゲームキャラに立ち向かっています。インベーダーの一匹を確保!確保!」と聞き覚えのある声のアナウンスが流れ、会場内はゲストの登場前から笑いが巻き起こる。
現れたのは黒のスーツに身を包んだ柳沢慎吾。柳沢慎吾は本作にて、主演のサム・ブレナー(アダム・サンドラー)の吹替を担当。「いらっしゃ~い!いらっしゃ~い!」と来場者たちに挨拶をしながらブロックアートのインベーダーを抱え登場すると、「今回主演よ?主演ともなると衣装もパキッとしちゃうよ。シュッとね!」と初めからいつも通りのハイテンション(笑)。
 
続いて現れたのは、日本語吹替版主題歌を担当した三戸なつめ。三戸は人生初MCアシスタントに挑戦。本日三戸は日本語吹替主題歌である“8ビットボーイ”にちなんで、ピクセル化された特注の“8ビットカツラ”で登場。「かわいい~!三戸ちゃーん!目がキラキラしてるよ。でも、その髪型どうしたの」と興味津々の柳沢慎吾。初対面した感想として「すごく…動くなって…笑」と話し、笑いを誘った。

三戸なつめから主演の吹き替えのオファーを受けた際の感想を聞かれると「すぐに終わると思ってたんだけど、台本が来た時セリフの多さにとにかく驚いたよ。でも、本当に嬉しい」とコメント。
その後、恒例の甲子園に関する質問も含め、息の合った会話を見せた2人。最後に、三戸なつめが「最後に主題歌が流れますので、少しでも覚えて帰ってくれたら嬉しいです」、柳沢が「この本当に面白い映画を観て、いい夢見ろよ、また会う日まであばよ!」とお馴染みのセリフを残し、イベントは終了した。

イベントにも登場したピクセル化したブロックアートのインベーダーを始め、パックマン、ドンキーコング等は新宿・モア4番街にて展示中。
映画「ピクセル」は9月12日(土)より2D&3Dにて全国ロードショーされる。

《Information》

■映画「ピクセル」
公開日:2015年9月12日(土)より丸の内ピカデリー他 全国ロードショー
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
HP:http://www.pixel-movie.jp

■三戸なつめ2ndシングル「8ビットボーイ」
初回盤 SPECIAL BOX仕様:フォトブックレット+ポスター封入 1,800円(税抜)
通常盤:CDのみ1,000円(税抜)
発売日:2015年9月16日(水)

【収録内容】
1. 8ビットボーイ
2. わたしをフェスに連れてって
3. 前髪切りすぎた remix
4. 8ビットボーイ inst
5. わたしをフェスに連れてって inst 

三戸なつめ オフィシャルサイト
http://mito.asobisystem.com

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