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中国メーカー 锤子科技が「Smartisan U1」を発表、年内に日本と米国にも進出予定

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昨年、Android のフォークバージョン「Smartisan OS」を搭載したスマートフォン「Smartisan T1」を発表した中国メーカー 锤子科技(Smartisan Technology)は、今後発表する新モデルを年内にも日本と米国で発売する計画であることがわかりました。Smartisan OS は Xiaomi の MIUI や Meizu の Flyme OS のような Android ベースのカスタム ROM です。Smartisan T1 は同じく Smartisan で開発されたスマートフォンで、未発表の新モデルを日本と米国で発売すべく、現在、キャリアを中心に協議しているそうです。これは、同社の CEO 罗永浩 氏が明らかにしたことだと伝えられています。Smartisan は 27 日に上海で第二弾モデルとなる「Smartisan U1」を発表し、同時に Smartisan OS のアップデート版「Smartisan OS v2.0」を 9 月にリリースするとも発表しています。国内投入モデルの詳細は伝えられていませんが、現在、NTT ドコモ、KDDI、ソフトバンクをはじめ、MVNO 事業者と協議しているそうです。27 日に発表された Smartisan U1 は、5.5 インチフル HD ディスプレイ、Snapdragon 615 プロセッサ、2GB RAM、32GB ROM、背面に 1,300 万画素カメラ、前面に 500 万画素カメラ、2,900mAh バッテリーを搭載し、NFC や LTE にも対応しています。これで価格は 899 元(約 17,000 円)ですって。Source : Sina


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