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サイクリング好きなら一度は行きたい!自転車と一緒に楽しむ旅

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Photo credit: Nakano Takayuki「アントワープ図鑑(3)アイデア探しの旅に出よう!面白広告×サイクル×リサイクル

TRiPORTライターのAnnaです。
海外旅行では歩いて行動するだけでなく、自転車が使えると、移動の範囲が大幅に広がり、市内の散策や郊外へ旅がしやすく快適になります。日本では電車に乗る場合、自転車は駅前の駐輪場にとめておくのが普通ですが、地域によっては人間と一緒に自転車も電車に乗せられる国がたくさんあります。

特にヨーロッパは自転車が生活に密着していて、イギリス、フランス、イタリア、ドイツ、オランダ、オーストリア、スイス、スペインなど、西ヨーロッパのほぼ全ての国と、スウェーデンやフィンランドなど北欧諸国、チェコやポーランド、クロアチアなど東欧の国では、自転車と一緒に列車の旅ができます。

国や路線によっては専用の置き場がある車両もあり、車体に自転車マークが付いているのですぐにわかります。混雑している時間帯に一般車両に持ち込むと迷惑になってしまうので、シートやコンパートメントを取り外した広い専用車両を使って邪魔にならないような配慮もされています。持ち込む自転車は折りたたみ式である必要はなく、マウンテンバイクやママチャリなど、どんな種類でも大丈夫です。国や路線によっては、切符以外に別途料金がかかることもあるので、乗り込む前に確認しておきましょう。

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Photo credit: Alice「【ギリシャ サモス島】日帰り滞在6時間!大満足女子旅

現地の人々に混ざってサイクリング

アメリカ合衆国やヨーロッパでは、どこにでも行ける交通手段として自転車が広く普及しており、人間と一緒に電車に乗って目的地まで持っていくのは当たり前になっています。排気ガスや騒音、渋滞などの原因になる自家用車よりも環境に優しくクリーンで、しかも適度な運動ができて健康にもいいので、特に都市部に住む人は職場や学校が遠くても自転車と電車を組み合わせて通勤通学をするのが流行しています。

週末には家族で郊外までサイクリングに出かけたり、勾配のあるサイクリングロードや眺めのよい山道や海岸通りまで電車で行ってサイクリングをするなど、車やバイクを使わないアウトドアも人気です。近隣諸国や国内の観光地などに出かけるときには自転車を持っていくことが多く、市内を巡ったり自然を満喫したり、スポーツとしてのサイクリングを楽しんだりしています。大都市だけでなく中小都市や駅前などにはレンタルサイクルの店もあるので、海外旅行先で憧れのマウンテンバイクを借りてあちこち回ってみるのも旅の楽しみ方の一つです。特にヨーロッパは歩道と自動車道のほかに自転車専用道が整備されているので、現地の人々に混ざってサイクリングをしてみてはいかがでしょうか。

自転車で旅をするなら?おすすめは列車移動もしやすいあの国!

ライター:Anna Shimizu
Photo by: Nakano Takayuki「アントワープ図鑑(3)アイデア探しの旅に出よう!面白広告×サイクル×リサイクル

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