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銀座に現れた「光の宇宙空間」が幻想的すぎる!

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プログラマやエンジニア、建築家など、さまざまなスペシャリストで構成されたウルトラテクノロジスト集団「チームラボ」。アート・サイエンス・テクノロジーの境界線を曖昧にしながら活動中の同社が手がけた「ナイトワンダーアクアリウム2015」については、以前にTABI LABOでも取り上げた

そんな彼らの新作個展「teamLab Exhibition, Walk Through the Crystal Universe」がポーラ ミュージアム アネックスにて開催中。今回も、訪れるものを非日常へと誘う、驚きの仕掛けが用意されている。

teamLab Exbition,Walk Through the Crystal Universe_R

作品名は「Crystal Universe」。無数の光を3次元空間に粒子として配置し、宇宙空間における光の動きを表現したインスタレーションだ。

スマートフォンのブラウザからアクセスし、宇宙を構成するエレメントを選択して、「Crystal Universe」に向けてスワイプする。それだけで、目の前に幻想的な宇宙が創られることに。

Crystal Universe_06_R crystaluniverse_2_R Crystal Universe_main_R

この作品のベースとなるのは、チームラボ独自の「インタラクティブ4Dビジョン」。汎用的な制御システムにより、3次元の動く立体物を簡単に、立体のまま映し出すことが可能となっている。

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