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つい言ってしまいがちだけど、じつは年下女子に嫌がられている発言

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20代後半ともなると、昔に比べ、年下と接する機会も増えてきます。仕事などで、年下女子の後輩と会話することが多くなったと感じる人もいるのではないでしょうか。
そんな年下との会話では、つい先輩ぶったことを言ってしまいがち。しかし、その発言が年下女子から嫌われるきっかけとなるのです。

「私にもそんな時期があったな」

年下女子の言動を見て、自分の若いころを重ねてしまう女性って意外と多くいます。その懐かしさから、「私にもそんな時期があったな」とうっかりつぶやいていませんか?
しかし、その発言は、「私はあなたと違って成長したけどね」と相手をバカにしているようにも聞こえます。年下女子からすれば、自分自身を否定されていると感じる発言なのです。

「いまはもう落ち着いちゃったけどね」

ダメ恋愛に振りまわされている年下女子を見ると、「若いっていいな」とうらやましく感じると同時に、同じような経験をしてきた自身の若いころを思い出すかもしれません。
ただ、失敗という経験を重ねた年下女子に対して「私も若いころはよく失敗した」「いまはもう落ち着いちゃったけどね」といった発言をしてはいけません。
遠まわしに、「私ならそんな失敗はしない」「あなたには落ち着きが足りない」と言われているように感じ、年下女子の気分も悪くなってしまいます。

「私くらいの年齢になったらわかるよ」

目標を持ち、頑張る年下女子を応援したいときだってあるでしょう。とはいえ、そんな応援する気持ちも、発言ひとつで台なしとなってしまう場合があります。
とくに「私くらいの年齢になったらわかるよ」という一言は、まったく応援になっていません。むしろ、相手の気分をモヤッとさせてしまうだけ。
年下女子にとっては、「若いから何もわかっていない」「まだまだ経験不足」と言われているようにしか思えないのではないでしょうか。

年上ぶる必要はない

一見、年下女子にアドバイスをしているように聞こえる、これらの言葉。しかし実際は、年下女子を見下している発言でしかないのです。
つい、先輩ぶって言ってしまいがちな言葉ですが、くれぐれも年下女子の前では使わないように。
何気ない発言がきっかけで、嫌な先輩に認定されてしまうかもしれませんよ。
image via Shutterstock


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