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暑い日のドロドロメイクを予防する、優秀コスメとテクニック

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皆さんこんにちは。ヘアメイクアーティストの新見千晶です。
秋が近づいてきましたが、日中はまだまだ残暑が続きますね。暑い日は、汗や皮脂でメイクが崩れやすく、せっかくきちんとメイクしていても、時間がたつとまるですっぴんみたいになっちゃった~!なんてことも。
しかし、こんなに暑いなかでも、雑誌ではすでに冬号の撮影真っ最中です。コートなどの真冬のファッションに身をつつんだモデルさんは、本当に大変。メイクと着替えが終わったら外にでて、太陽の下で、カメラマンさんがシャッターをカシャカシャ。そこで、わたしたちヘアメイクアーティストは、モデルさんのメイクが暑さと湿気で崩れないように、そして少しでも快適に過ごしてもらえるように工夫をしているんです。
今回は、暑い日におすすめのメイクテクニック&コスメをご紹介します。

1. とにかく厚塗りをしない

KOSÉ エルシア 目もと用エッセンスコンシーラー / 1,000円(税抜)
夏場のメイクは、厚塗りすると、必ず崩れやすくなってしまいます。そこで、ファンデーションはなるべく少量を肌に密着させ、クマが目立つ場合はコンシーラーで部分的にカバーするようにしましょう。そうすれば、化粧崩れしにくくキープ力もアップします。
特におすすめのコンシーラーは、「エルシア 目もと用エッセンスコンシーラー」。汗に強く、少量でもきちんとカバーしてくれる優秀なアイテムです。

2. ウォータープルーフのリキッドアイブロウを使う


Kパレット ラスティングツーウェイアイブロウ 101
眉が薄くなると、顔の印象は大きく変わってしまいます。そこで、眉は必守しましょう! 先端が極細のリキッドタイプのアイブロウで毛を1本1本書くと、ナチュラルな仕上がりになります。

3. マスカラ下地でまつ毛カールをロック


アナ スイ マスカラ プライマー & トップコート / 2,500円(税抜)
マスカラをたくさん塗ってしまうと、カールが落ちやすくなったり、すぐにパンダ目になったりしてしまいます。でもマスカラ下地を使用すれば、長時間まつ毛をキープすることができるのです。私は夏場や雨の日は必ずアナスイのマスカラ下地を使用しています。 

4. 首の後ろを冷やす

これは女優さんに教えてもらったテクニック。首にある大きな血管を冷やすと、顔に汗がでにくくなるんです。ひんやり冷却ジェルなどで冷やすだけでも効果があるので、ぜひ試してください!

5. メイクキープスプレーを使う


石澤研究所 紫外線予報 メークキープUVスプレー4+ / 1,500円(税抜)
ダンサーの方に教えてもらったのですが、仕上げに吹きかけると、メイクが崩れにくくなるスプレーがあるんだとか。目の下からあご先まで軽くシューッとスプレーすれば、鼻周りやあごのドロドロとしたファンデ崩れをきっちり防いでくれます。
まだまだ暑い日が続きそうですが、ちょっとしたテクで、キレイをキープしましょう。
top image via shutterstock


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