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初のスペイン語音楽賞【ラテン・アメリカン・ミュージック・アワード】創設

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 【アメリカン・ミュージック・アワード】をモデルとした初のスペイン語アワード【ラテン・アメリカン・ミュージック・アワード】が新たに始まるそうだ。第1回授賞式は10月8日、ロサンゼルスのドルビー・シアターより米スペイン語テレビ局、テレムンド・ネットワークでライブ中継される。

 9月2日に全20部門の候補者が発表され、ファン投票とチケット販売も同日に開始する。ノミネーションは、データ分析のニールセン・ミュージックとネクスト・ビッグ・サウンドを介して米ビルボードが追跡したセールス数、エアプレイ数、ストリーミング数、ソーシャル・ネットワーク上での動向などといった、ファンと音楽の相互関係がキーになるそうだ。

 ディック・クラーク・プロダクションによる制作で、2014年はピットブルがホストを務めた【アメリカン・ミュージック・アワード】には、以前よりラテン部門が混ざっていた。

 なお、ディック・クラーク・プロダクションによるアワードがスペイン語版で作り替えられるのは、【ラテン・アメリカン・ミュージック・アワード】が初めてとなる。これは、スペイン語を話すテレビ視聴者の増加と広告主への訴求が高まったことを考慮してのことだという。

 先日もテレムンド・ネットワークでの別番組が大成功をおさめ、8月20日に放送された番組『Premios Tu Mundo』はトータルで240万人が視聴。言語に関わらずロサンゼルス、ニューヨーク、マイアミで1位となった。

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