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KREVA、47都道府県TOUR 2015「UNDER THE MOON」全53公演終了

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ソロデビュー10周年イヤーの締めくくりとして開催されたKREVA初の47都道府県ツアー「UNDER THE MOON」が、8月25日に大阪フェスティバルホールで千秋楽を迎えた。

今年2月27日に東京Zepp DiveCityからスタートして半年。全国ツアー前半戦のwith DJ+DRUM STYLEで披露したアグレッシブなパフォーマンスに続き、後半戦のwith BAND STYLEでは重厚かつ変幻自在な究極の“SHOW”を繰り広げたKREVA。過去にコンサートを開催していなかった22県の初参上エリアも含め、全国各地に名を轟かせたKREVAが最終公演も貫禄のパフォーマンスを見せつけ全53公演を完遂した。

台風が過ぎ去ろうとしていたこの日のMCでは「お待たせしましたKREVAです。よろしくお願い致します。眩しい。みんなの笑顔が眩しいよ!台風の中、よく来てくれました。ありがとうございます。全部任せて、今日はオレに黙ってついて来い!」と会場を和らげながら高揚させたKREVA。このツアーでKREVAは一貫して何度も「少しでも俺KREVAを感じて貰えるように曲をバンバンバンバン、いやっ!バンバンバンバン、連続でどんどんやってくから、覚悟して、安心してオレについてこい」と投げかけていた。観客を誰一人として置いてきぼりにしないその姿は、まさに究極のエンターテイナー。ますます磨きがかかったラップに加え、その神懸り的なステージングにより、会場全体の一体感は終始揺るがない。

「もしかしたらステージ上でかっこ悪いとこも見せちゃうかもしれないけど、それすらも全部魅せてくドキュメンタリー映画のような、全KREVAを感じて貰えるようなそういうライブにしたいと思っています。そのために後ろにバンド、前から照明、そしてこのいい会場にいいみんなが集まっているから、たとえかっこ悪いところが出ようとも、何があろうとも、それを全部活かして創る、これは俺KREVAのひとつのSHOWだ!」と観客に投げかけ、数々の名曲を惜しみなく、次から次へとノンストップでラップし歌い続けるKREVA。オーディエンスたちと一緒に創り上げていくライブは圧巻の一言に尽きる。最後は「本当は俺が月みたいにでっかい存在になって、せめてちょっと差す光くらいになれたら…みんながちょっと上を向けたらいいなって思っています」と「ビコーズ」でステージは幕を閉じた。

47都道府県ツアー全53公演を終えたKREVAは「いいライブをするには、いいものを作らないといけない」と想いを語り、長い制作期間に入ることを宣言。主催のライブは東京での908 FESTIVALを最後に当面開催されないが、楽曲制作、楽曲提供など、精力的に活動を続け進化するKREVAの冒険と挑戦はまだまだ続きそうだ。

KREVA 47都道府県TOUR 2015「UNDER THE MOON」後半戦 with DJ+DRUM STYLE
8月25日(火)大阪フェスティバルホール セットリスト

M01Under The Moon
M02希望の炎
M03音色
M04THE SHOW
M05BESHI
M06基準
M07挑め Short
M08ストロングスタイル
M09成功
M10瞬間speechless
M11It’s for you
M12王者の休日
M13I Wanna Know You
M14H.A.P.P.Y
M15イッサイガッサイ
M16OH YEAH
M17アグレッシ部
M18EGAO
M19かも
M20スタート
M21トランキライザー
M22Have a nice day!
M23C’mon, Let’s go
M24KILA KILA
M25タカオニ2000
M26Na Na Na
M27これでよければいくらでも
EN-1パーティはIZUKO?
EN-2ビコーズ

908 FESTIVAL特設サイト
www.kreva.biz/10th/908fes2015/

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KREVA YouTube公式チャンネルwww.youtube.com/user/kreva

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