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なんだかエモくなる夏の終わりに、どっぷり読書にひたってみる

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夜、涼しい風がどこからか吹いてきて、夏がもうすぐ終わる予感。
楽しかった夏が去っていくのが、寂しくてちょっとエモな自分に浸りがちな今日この頃
過ごしやすくなってきた今こそ、絶好の読書チャンスではないでしょうか。でも、仕事で頭がいっぱいになる平日はなかなか、本の世界に入り込めないときもありますよね。
そこで、「ライフハッカー(日本版)」に紹介されていた、読書に没頭できる習慣を身につけて、この夏を締めくくりたいと思います。

1.読書はメモを取りながら

通勤のスキマ時間に読書をしたり、寝る前に読んだりと、平日はちょっと時間を見つけて読むことが多いです。しかし、ストーリーが複雑なミステリーや登場人物が多い小説は、「あれ?この人何してた?」と、状況をすぐに思い出せないことも……。
その本に没頭するためには、メモ書きをしながら読むことがおすすめ。

目は文章を追っているつもりでいても、実は内容が頭に入っていなかったのです。これを防ぐために、余白にメモを書き込むことで、著者の言いたいことをハイライトしましょう。そうすれば、メモしたことやハイライトしたところについて、さらに深く考えをめぐらせたり、後からそこに戻ってくることができます。(「ライフハッカー(日本版)」より引用)

キレイな状態で本を残しておきたいという人もいるかもしれませんが、本の世界に入り込んで頭に残すことも重要ではないでしょうか。

2.ピンとこなかったら、その本とお別れする

本との相性ってあります。少し読んでみて全然気分が乗らないときは、無理に完読しようとしない方が賢明。

興味が持てないときは、まだその本を読むべきときが来ていないのかもしれません。あるいは、単にその作家が自分と合わないのかもしれません。50ページほど読んでみて、読み進めるのがまだ辛いようなら、時間の無駄なので、その本はもう読むのを止めましょう。
一方で、ページをめくる手がとまらないぐらい没頭してしまったら、その感覚に身を任せましょう。気がついた時には、その本の最終行までたどり着いてしまっているでしょうから。(「ライフハッカー(日本版)」より引用)

読み終えるのに時間がかかる本は、読んだことは覚えていても、内容が全然頭に残りません。それよりも、一度読んだら止まらなくなるような本を見つけることに、注力しましょう。

3.同時に2冊の本を読み進める

仕事で読まないといけない本や、話題になっていて気になっている本。本のジャンルや目的もさまざま。ひとつの本だけに集中するのが難しいときは、2冊を平衡して読み進めてみてはいかがでしょうか。
2冊を選ぶときは、「自己啓発系」×「恋愛小説」というふうにジャンルの異なるものを組み合わせましょう。とくに、「ちょっと読むのが大変そう……」と感じる本に挑戦するときは、自分が興味がある本と組み合わせて読むのがおすすめ。

ポイントは、1冊読み終わるか読むのをやめるまで、新しい本を読み始めないということです。たとえば、趣味の本を仕事の本より先に読み終わったら、新しい趣味の本を読み始めてもいいということです。この方法を使うと、なかなか読み進められない本が、本当に嫌いな本かどうかがわかります。趣味の本はもう3冊読んだのに、仕事の本は1冊も読み切れていないようなら、その本はやめて別の本にしてみる方が良い、という具合です。(「ライフハッカー(日本版)」より引用)

もしかしたら、読み進めたら苦手意識を持っていた本のほうが、楽しくなる場合もあります。しかし、この方法で読み進められるのは、2冊まで。あまり手を出し過ぎると、どれも中途半端になるおそれがあるので注意。
読書は、心に栄養を与えてくれます。夏たっぷり遊んだー!という人こそ、この時期は本に身をゆだねてみてほしい。
思わぬ刺激や発見が、本の中に眠っているかもしれません。
ライフハッカー(日本版)
image by unsplash


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