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音楽コミュニティアプリ「nana」のリアルフェスイベントに約1000人が参加

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毎日3万曲が投稿される音楽コミュニティアプリ「nana」の大規模リアルイベント「みんなでつくる音楽祭 nanaフェス」が、8月23日に品川プリンス ステラボールで開催された。

当日の累計参加者数は1000人を超え、nanaユーザーを中心とした音楽好きが集まり、メインステージでのパフォーマンスや、セッションやカラオケ、音楽ゲーム等が楽しめるブースの参加など会場全体で音楽を奏でることを楽しんだ。

「nanaフェス」は、アプリでは味わえないリアルならではの、音楽を”奏でる”楽しさを参加者全員で分かち合いたいという想いのもと開催。会場内には、歌唱力を競うカラオケブースや参加者同士で楽器演奏のコラボができるセッションブースなど、能力や経験を問わず楽しめる参加型ブースが用意され、メインステージではユーザーバンドやゲストアーティストがパフォーマンスを行うなど、「歌う・弾く・聴く」というすべての音楽体験ができる”参加型”のイベントとなった。

《メインステージ》

1500通の出演応募の中から選ばれた年齢も性別も居住地も違うユーザー同士がバンドを結成し、「God knows…/涼宮ハルヒ(平野綾)」や「ないものねだり/KANA-BOON」、「田園/玉置浩二」、「夜桜お七/坂本冬美」など幅広い世代が楽しめる楽曲を披露した。この日のために練習を重ねた成果を発揮し、会場は大喝采に包まれた。また、登壇したユーザーをその場で検索し、フォローする観客も多く見られた。

ゲストアーティストとしてnanaのユーザーである人気の歌い手「コゲ犬」と「あやぽんず*」、女子中高生ボーカルユニット「Little Glee Monster」が出演し会場を湧かせた。

《参加型ブース》

自慢の1曲をカラオケ伴奏にあわせて披露できるブースでは、抽選で選ばれた参加者がブース内のステージで歌や振り付けを披露した。100枚限定の抽選券は即刻なくなるほど盛況で、人気のJ-POPやボカロ曲、アニソンなどが歌われた。さらに会場を盛り上げた参加者には豪華賞品としてスマホに接続しアプリnanaを高音質で楽しめるマイク「iRig Voice」がプレゼントされた。

ギターやキーボード、カホンなどを設置した生演奏のセッションを楽しむブースでは、楽器ユーザーや生演奏の中で歌ってみたい参加者が集まり自由にセッションを楽しんだ。歌詞やコードがわからない人でも気軽に参加できるよう、ブース内ではヤマハぷりんと楽譜がnanaフェス限定の楽譜を印刷・配布。会場に遊びに来ていたPepperが参加する一幕もあった。

アカペラグループ「CubiX」の指導のもとアカペラサウンドを体験できるブースでは、各パートに分かれて音程や発声方法などを練習した後、ブース参加者全員で合唱した。歌好きのユーザーが集まり、コーラスやボイスパーカッションなど普段は馴染みのない歌い方を学んでいた。

審査員にソニーミュージックのプロデューサー陣を迎えた歌唱審査ブースでは、参加者は厳しい評価をしてもらえる「辛口」とやさしい評価をしてもらえる「甘口」の2択を選ぶことができ、審査員が声量やピッチなどを細かく評価していた。

最新の音楽ゲーム「シンクロニカ」が楽しめるブースでは、リズムに合わせて2人1組でプレイするゲームで、一緒に遊ぶことで参加者同士が仲良く打ち解けていたようだ。

ギターのレクチャーを受けることができるブースでは、講師はベテランのnanaユーザー「Léina」が担当し、アプリ内企画でも好評だった片平里菜の新曲「誰にだってシンデレラストーリー」を演奏。楽器の持ち方から、楽譜を見ながら簡単なコードの押さえ方なども教えてもらい、ギターや弾き語りに憧れている参加者にとっては楽器をはじめる第一歩となった。

会場のど真ん中に設置した特設ステージでは、参加者がnanaにある伴奏音源をバックに90秒のパフォーマンスを行った。アプリの中でユーザーが結成しているグループやユニットで登壇する参加者もおり、ステージの周囲ではたくさんの声援や拍手が飛び交っていた。ここで披露したものは、そのまま録音されてアプリと特設サイトににアップロードされている。

《フィナーレ企画1000人コラボ》

イベントの最後には、ゲストアーティスト、ユーザ出演者、来場者の会場全員で「小さな恋のうた/MONGOL800」を大合唱。会場が歌声で一体となり、プロアマ関係なく音楽を楽しんだ。

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