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せっかく来たならチャレンジグルメも!あなたはコレ、食べますか?

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Photo credit: Daisuke Taniwaki 「オーストラリアぷち語学留学

TRiPORTライターのAnnaです。
日本で一般的に食べられているものでも、海外から来た方の多くが苦手とする食べ物があります。海苔や納豆はその代表格とも言っていいくらい、私たち日本人からするとポピュラーな食べ物ですが、多くの海外の方が「NO!」と言って嫌がる食べ物です。

同じように、海外でも日本では「意外なモノ」を食する習慣があります。グローバルになった昨今でも、日本国内ではなかなかお目にかかることができないものが、実はたくさんあるのです。

これは食べモノ?

日本人が多く訪れる人気の観光地オーストラリアにもそういった食べ物がたくさんあります。その一例として、レストランなどに行くと当たり前のようにあるのがカンガルーやワニを使ったメニューです。日本にいると、動物園などにいる動物であり、多くの人が食べることを想像しないでしょう。

オーストラリアでは特別なことではないのですが、日本では一般的に食べモノとして捉えられない動物であり、食べてしまうのはかわいそうだと感じ、国内にいてはなかなか食べられない、食べる機会がないものといえるでしょう。

気になるお味は、カンガルーはジャーキーのような普通のお肉といった感じ。ワニは鶏肉を食べているような淡白な味です。このように、オーストラリアでは日常的に、カンガルーやワニを食する習慣があるものなのです。

他にも、中国では、犬を食べることがあり、東南アジアの一部の国ではうさぎやカエルを食べるともいわれます。しかし、それが何なのか知らずに食べると、普通に食べることができるので不思議です。やはり意識の問題もあるでしょう。

しかし一方で、特徴的で食べにくい、近寄りにくいものもあります。例えば、果物の王様と呼ばれるドリアンは果肉はクリーミーでとてもおいしいのですが、ニオイがかなりきついので嫌だという人も多いはず。海外では市場などにあることも少なくないようで、ものを見なくても存在感がかなりあってすぐ見つけられます。そして臭いに負けず、勇気を出して食べてみるとそのおいしさに驚く人も。

このように、東南アジアなどの国の食べ物でも、日本人にとっては珍しいものが数多くあり、ここでしか食べられないというものは世界中にたくさんあります。ぜひ海外へ出かけた際には、挑戦してみてください!

ライター:Anna Shimizu
Photo by: Daisuke Taniwaki「オーストラリアぷち語学留学

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