ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

【5度目のチャレンジ】ネパール大地震後、初のエベレスト登山許可は、登山家「栗城史多」に!

DATE:
  • ガジェット通信を≫

2015年8月23日、ネパール政府は日本人登山家「栗城史多」氏にエベレストへの登山許可証を発行した。同年4月に発生しおよそ9,000人の死者を出したネパール大地震後としては、世界初の認可となる。

(function(d, s, id) { var js, fjs = d.getElementsByTagName(s)[0]; if (d.getElementById(id)) return; js = d.createElement(s); js.id = id; js.src = “//connect.facebook.net/en_GB/sdk.js#xfbml=1&version=v2.3″; fjs.parentNode.insertBefore(js, fjs);}(document, ‘script’, ‘facebook-jssdk’));

無事にネパール首都カトマンズに着きました。カトマンズについて2日目、中継の準備やテストを行ってます。今日は観光省にて記者会見がありました。ネパールの観光大臣と内務大臣からネパールの国旗を授けり、激励のお言葉を頂きました。ロイ…

Posted by 栗城史多 "SHARE THE DREAM” on Sunday, 23 August 2015

ネパールやヒマラヤの
美しさを伝えたい

栗城氏はこれまでにも単独・無酸素エベレスト登山を4度経験している。2012年には両手・両足・鼻に凍傷を受け、9本の指を失った。どれもエベレスト登頂をするなかでも最も難しいとされる秋季に挑戦しており、いまだ登頂には至っていない。が、リハビリ後2014年7月には中国とパキスタンの間に位置するブロードピーク(8,047m)の登頂を果たしている。

本人は5度目の挑戦に向け、ネパールの観光業が復興するようネパールやヒマラヤの美しさなどを伝えていきたいと記者会見で語った。

挑戦の様子を撮影し
映像を配信予定

栗城氏の登山はとりわけ過酷だ。酸素ボンベを使用せずベースキャンプから独りで登る「単独・無酸素」がスタイルで、「冒険の共有」として登頂の模様をインターネット生中継する夢を掲げている。

現地では配信の準備・テストが行われており、アタック時にはその様子を生中継するそうだ。もちろん登山の様子を記録した映像も配信予定。9月の挑戦へ向けて、現地の詳細情報は「栗城史多 公式ブログ」で確認できる。これまでの挑戦の様子を捉えた動画も必見だ。

Licensed material used with permission by 栗城史多

関連記事リンク(外部サイト)

【栗城史多×茂木健一郎 対談】チャレンジする姿こそ、人を惹きつける! なぜ「バカなことをやっている」と思われていいのか?

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
TABI LABOの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP