ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

身体の冷えが秋太りをまねく!? 今から実践したい3つのこと

DATE:
  • ガジェット通信を≫

夏といえば、アイスやスイカ、冷えたビールにかき氷といった、冷たいものを口にすることが増えますよね。
また、1日中クーラーのきいた部屋にいる時間が多くなります。すると、身体を内側からも外側からも冷やしてしまうことに。実は、そんな生活をしていると、秋になってから太りやすくなってしまうのです。
「秋に太りやすいのは、おいしいものがたくさんある食欲の季節だからじゃないの?」いえいえ、それだけが理由ではありません。

冷たいものがお腹に脂肪をつける

冷たいものをとりすぎると、内臓が急に冷やされ、消化器官の機能が低下してしまいます。そうすると、下痢や夏バテなどを起こしやすくなるのです。夏は汗をかくので、水分補給は必要。しかし、冷たい飲みものをとりすぎると、身体は内臓を冷やしすぎないように周辺に脂肪をつけようとするんです。俗に言うビール腹とはこのことをさします。

身体を冷やすと基礎代謝が低下

内臓の温度が1度下がると、基礎代謝が12~15%低下すると言われています。基礎代謝とは、何もしなくてもカロリーを消費できる身体の働きです。この働きが落ちると太りやすくなってしまいます。夏のあいだ、ずっと冷たいものをとり続け、クーラーのもとで過ごし、短いスカートとサンダルという薄着スタイル……。そうやって身体を冷やしていると、基礎代謝が下がり、秋ごろには脂肪のたまりやすい身体になってしまうのです。

冷えへの対策

とはいえ、夏に冷たいものをとらなかったり、暑いのにクーラー無しですごしたりするのはきついものがあります。そこで、ちょっとした夏冷え対策が必要です。

暑くても毎日湯船につかる

夏は面倒だからシャワーを浴びて終わり、という人が多いのではないでしょうか。でも、それでは身体は十分に温まりません。クーラーで冷えた身体をしっかり温めるには、夏でも湯船につかることが大切です。

温かい味噌汁にショウガを入れて飲む

冷たい飲み物を飲んだあとは、1日の締めに「温かいお味噌汁」を飲みましょう。すりおろしたショウガをいれれば、より効果的です。味噌は発酵食品なので、代謝をアップしてくれるし、ショウガが身体を温めてくれます。コンビニやスーパーで売っているカップの味噌汁でもかまわないので、1日1杯は飲むようにしましょう。

クーラー対策にはカーディガンを

クーラーのきいた室内で長い時間すごさなくてはいけないときは、カーディガンを羽織ったり、腹巻を活用することで冷え対策ができます。

冷えは女の大敵

冷えは自立神経の乱れにつながり、ダイエットの妨げだけではなく、さまざまな不調の原因にもなります。健康な身体を保ち、なおかつ秋に太らないように、今のうちからしっかりと対策をしていきたいですね。
image via Shutterstock


(グリッティ)記事関連リンク
強くもむのは逆効果! セルライトの正しいケア
見るだけでやせる!? ホラー映画ダイエット
タンパク質の完全体「フムス」でヤセ体質を手に入れる

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
グリッティの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP