ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

ふとしたときに美は表れる。気をつけるべき #姿勢おブス な瞬間

DATE:
  • ガジェット通信を≫

美人だなーと思う人は、思い浮かべるとどんなときもキレイな姿勢。
バッチリメイクしておしゃれに着こなしても、姿勢がおブスだったら台無しなんですよね。GLITTYでは、姿勢おブスを卒業すべく、紹介してきましたが、日常のふとしたときに姿勢おブスになっている人が多い。
そこで、姿勢が悪くなりがちなシーンを紹介します。自分が姿勢おブスになってないか、チェックしてみて。

シーン1:ヒールを履いて歩くとき

ヒールを履くと、体のバランスが崩れて前傾姿勢になりがち。猫背になり、顔もうつむきがちで暗い印象に……。
せっかくヒールを履いたのに、格好悪い姿勢だともったいなさすぎる!
正しい姿勢は「耳・肩・腰・くるぶしまでが一直線のライン」になっていること。これをイメージすると重心が後ろになり、バランスが保たれます。
ピンヒールなど細いヒールを履くと、バランスを保とうと前に重心をかけがちですが、これは姿勢おブスにつながります! むしろ、後ろに重心をかけた方がグラグラすることがありません!

シーン2:スマホを使っているとき

小さい画面に集中してしまい、気づかないうちに首を前に突き出す姿勢になりやすいシーン。横から見ると、かなりの姿勢おブス。
首にとても負担がかかるこの姿勢、放っておくと「ストレートネック」になる恐れもあり、将来慢性的な肩こりや頭痛に悩まされる未来が待っているかも……。
そうならない為に、スマホを見るときは「頭が上に引っ張られる感覚」をイメージしてみてください。
首が正常な位置に保たれ、見た目も美しくなります。はじめは慣れないかもしれませんが、本来は体にとっても楽な姿勢なので、慢性的に疲れることがなくなるはずです。

シーン3:電車で立っているとき

つり革につかまると、体の重心がブレて歪んだ姿勢になりがち。無理な体勢のまま、車内の揺れに合わせてバランスを取ろうとすると余計に姿勢がおブスになります。
バランスを保とうと、よく腰が前に出ている人がいますが、横から見たときにお腹がポッコリ出て太って見えるので、いくらオシャレをしていも残念感が。
しかも、この体勢は腰を痛める可能性も。
ポイントは重心を置く位置です。小指に重心を置きがちですが、それは骨盤を歪ませてO脚の原因にもなります。
キレイな姿勢は、親指側にクッと力を乗せるかんじで、重心をキープすることで保たれます。O脚に悩んでいる人は、O脚改善にもなるのでおすすめ。
毎日続ければ体が心地よくなるのが実感できるはず。はっと気づいたとき、自分が姿勢おブスになっていないか気をつけるようにしてみて。
image by unsplash


(グリッティ)記事関連リンク
身体の冷えが秋太りをまねく!? 今から実践したい3つのこと
いまのうちに楽しむの。ファッショニスタに学ぶおしゃれビーサン
もう一度彼にときめきたい! 「キュン」を取り戻すショック療法

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
グリッティの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP