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関根&野村 野球界のレジェンド二人が混セを一刀両断

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 東京ヤクルトスワローズの山田哲人選手が、トリプル3(3割・30本・30盗塁)の達成に向けて邁進している。8月24日時点ですでに本塁打30本はクリアし、盗塁は26と残り4、打率は現在450打数150安打で.333と、これから50打数連続無安打でも3割を維持できる。

 ヤクルトは25日から神宮球場で読売ジャイアンツを迎え撃つ。山田がこの3連戦でどのくらい成績を伸ばすのか気になるところだが、もう1つ、今日8月25日の試合のラジオ放送の解説者に、ネット上の野球ファンがざわついているのだ。
 その解説者とは関根潤三氏と野村克也氏の2人だ。

 関根氏は1927年生まれの88歳。1950年に近鉄パールスに入団後、投手から打者に転向。1965年、選手最終年を巨人で過ごした。その後、大洋ホエールズとヤクルトで監督を歴任している。現在はフジテレビONEで放送中の「プロ野球ニュース」に出演。2012年には著書『いいかげんがちょうどいい』をベースボール・マガジン社から出版している。
 続いて、野村氏は1935年生まれの80歳。1954年に南海ホークスに入団し、選手生活晩年にロッテオリオンズ、西武ライオンズに移籍して1980年に引退。監督としては南海時代に選手兼任でチームを率い、その後ヤクルト、阪神タイガース、東北楽天ゴールデンイーグルスで辣腕を振るった。その著書の多さも知られているところだが、近刊は7月に出版された『高校野球論 弱者のための勝負哲学』(KADOKAWA/刊)となる。

 合計168歳、平均84歳。この2人のレジェンドの“登板”に、「おーぷん2ちゃんねる」では「8月25日のニッポン放送巨人戦解説関根潤三と野村克也www」というスレッドが立ち上がり、各まとめブログには、そのスレッドに寄せられたユーザーたちの書き込みがまとめられている。
 関根氏と野村氏はともにヤクルトの元監督。そんな2人が、プロ野球に新たな歴史を打ちたてようとしている山田選手をどのように解説するのか、野球ファンならば気にならない人はいないはずだ。

 関根氏と野村氏のダブル解説は、今日17時30分から放送予定のニッポン放送ショウアップナイターで聞くことができる。
(新刊JP編集部)


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