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オリジナルピノが作れる『ピノフォンデュカフェ』でティーン時代に思いを馳せる

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 今年もご多分にもれず猛暑である。こう暑いと、アイスが食べたい。なんなら3食アイスでもいい。

そんなアイス熱が絶頂に高まっているとき、『ピノフォンデュカフェ』の存在を聞きつけた。チョコレートソースやトッピングを選んで、自分だけのピノが作れるのだという。

 

『ピノ』といえば、幼い頃の私にとっては「小粒アイス6個入り」というのが贅沢で(食い意地が張っていたので、“質より量”派だった)、円錐台の底面にあたるチョコの部分を歯ではがすようにしてから、バニラアイスを直に舐め、それから食べるのが好きだった。

……文字に起こすと卑しさが際立つな。

 

『ピノフォンデュカフェ』は8月30日までの期間限定オープンだというので、急いで行ってきた。

ティーンに戻ったつもりで原宿へ

期間限定カフェがあるのは、『東急プラザ 表参道原宿』内。ティーンのメッカである。

いまやサーティーンに片足をつっこんでいる私だって、かつてはティーンだった。当時、ここには『GAP』があり、ファッション誌のカメラマンに撮られたくてうろうろしたものだ。

せっかくなので、ティーンになったつもりでお送りしようと思う。

イエーイ☆(精一杯のティーンっぽさ)

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セミスイート、ラズベリー、宇治抹茶のチョコレートファウンテンが並ぶ

3階のフロアに行くと、見慣れた「pino」のロゴが。

そして、チョコレートファウンテンに三色のチョコレートソースがトロトロ流れているのが見える。この光景だけで、バニラアイス3カップはイケる(「ご飯3杯はイケる」の類語)。

 

ここでは、最初にレジで注文・会計するシステム。

1セット350円(税込)で、ピノアイス6粒(バニラ玉4粒・チョコ玉2粒)とマシュマロクリームが標準装備。

チョコレートソースはセミスイートのほかにラズベリーor宇治抹茶のどちらかを、さらにトッピングは6種の中から好きな2種類を選べる。

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まずはレジでメニューを見ながら、どの組み合わせにするか決める。

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トッピングの見本。「試食できるんですか!?」と聞いてしまったあたり、食い意地は健在だ。※試食用ではありません。

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セットを受け取る。

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ピノの形をしたソファ席に座ると、自分もピノアイスのトッピングになった気分を味わえる。

オリジナルのピノを作ってみよう!

アイスやチョコレートソース、トッピングがワンプレート状になったセットを目の前にすると、俄然ワクワクしてくる。

さっそく、「わたしだけのピノ」を作ってみようと思う。

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左から時計回りに、ピノアイス、セミスイートチョコレートソース、ラズベリーチョコレートソース、マシュマロクリーム、ローストアーモンド、トゥインクルアラザン。

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セミスイートチョコレートソースに、ピノアイスのバニラ玉を浸す。

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