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ペ・ヨンジュン取材秘話 空港で待つ記者にアイスティー配る

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 7月に事務所の後輩女優、パク・スジン(29)と結婚式を挙げた“ヨン様”ことペ・ヨンジュン(42)。かつての熱狂を最前線で取材していた女性記者たちが、懐かしの記憶を語り合う。

T美:ついにヨン様、結婚したわね…。

S子:ほんと、“ついに”って感じね。ヨン様が初来日した時、空港で取材してたI代は感慨深いんじゃない!? 10年前だっけ。私たちも年を取るわけだわ…。

I代:思い出すわ…。あれは、2004年。ファンの嬌声と、降って来る脚立を…。

T美:なにそれどういうこと!? 嬌声はわかるけど…。

S子:脚立って! 暴動でも起こったの?

I代:あのね、熱いファンたちが脚立に乗ってカメラを構えてた報道陣を押しのけてヨン様に近づこうとしたのよ。

T美:それで、乗っていた脚立が落ちてきたわけね。そういえば、あの時の羽田空港はファンが集結しすぎてターミナル行きのバスが止まっちゃって、前代未聞の大騒ぎだったみたいね。

S子:まさに命がけの取材! 災難だったわね。

I代:ホントに。でも、あんな熱狂の中で取材できたことは、記者冥利につきるわ~。そういえば、T美もヨン様の空港取材、行ったことあるのよね。やっぱりその時みたいに地獄絵図だったの?

T美:ぜんっぜん! 正反対だったわ。何せ、あのヨン様からアイスティー、ごちそうになっちゃったからね。

S子:えー!?!? なにそれ、聞いてないわよ!!!

T美:2011年だったかな…。ヨン様が帰国する時、空港までついていったんだけど、撮影禁止エリアに入っちゃったから写真が撮れなくてね…。気の毒に思ったのか、ヨン様のスタッフが報道陣全員に空港で売ってるアイスティーを持ってきてくれたのよ。

I代:ヨン様、まるで天使のようね…。やさしさに溢れたアイスティーはおいしかったでしょうね。

S子:うらやましいわね。でも、T美にすら気を使ってくれるんだから、きっと奥さんはさぞかし大事にされるんでしょうね。

T美:ちょっとアンタ、失礼じゃない!?

S子:そうみたい。私の先輩記者で、ヨン様の結婚式に韓国まで張り込みに行った人がいるんだけど、式が終わってバーから奥さんと二人で出てきたヨン様は本当にうれしそうだったんですって。

I代:あ、私その写真みたわ。深夜2時、やっとバーから出てきた二人のツーショットでしょ。女性セブンしか撮れなかったスクープ写真なのよね。

T美:“恋人つなぎ”がなんとも幸せそうだったわね。でも、あの写真が撮れるまで、ずいぶん苦労したんじゃない?

S子:張り込んだ先輩は、もう10年くらい韓流を追いかけていたんだけど、もう集大成だった、って感無量だったわ。結婚式の前から韓国に入って、24時間以上寝ずに取材したらしいわ。

I代:すごすぎるわ…。でもそうやって、この人のことをもっと知りたい、って思わせて私たちの心をつかんで離さないヨン様はやっぱり偉大なスターなのよね!

S子:そうね。これからも、ファンはもちろん記者の私たちもドキドキさせてほしいわね。


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