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なぜ共感できる? ジャンル別に見るJ-POPの歌詞

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J-WAVE平日(月〜木)昼の番組「BEHIND THE MELODY〜FM KAMEDA」(ナビゲーター:亀田誠治)のワンコーナー。8月24日〜27日のオンエアでは、「声に出して読んでみたいJ-POP」と題してお送りします。

今週の同番組では、歌詞にフォーカス。なぜ、私たちはJ-POPの歌詞に共感し、カラオケで歌ったり、感動して涙するのでしょうか。そして、その共感ソングには、どんな共通するポイントがあるのか。音楽プロデューサーの亀田誠治さんが解説します。

1日目は「恋愛共感系」をテーマに、西野カナ、加藤ミリヤ、SPICY CHOCOLATEなど、2010年以降、なぜ若者を中心にストレートな恋愛の歌詞が共感を呼ぶのか考察します。「考えなくても良い」恋愛ソングが流行している理由を解き明かしていきました。

2日目のテーマ「文学・哲学系」は、1日目とは真逆で「考える」歌詞です。独特な言葉でリスナーをその世界観に引き込む、サカナクション、スピッツ、BUMP OF CHICKEN、UNISON SQUARE GARDENなどの曲をピックアップ。文学・哲学系の歌詞を書くこれらのアーティストはサウンドにもこだわりが。中でもボーカルの「声」は、大きな役割を果たしているとか。それは何故なのでしょう。

3日目のテーマは、「現実直視系」。阿部真央、Mr.Children、キュウソネコカミ、椎名林檎など、ちょっとネガティブでもある歌詞の世界観を持つアーティストを取り上げます。心の中のドロドロとした現実や、やるせなさを「代弁」してくれる「現実直視系」の歌詞の魅力とは?

最終日となる4日目は、「日常系」。星野源、高橋優、秦基博など、日常を多方面から切り取って歌う歌詞の曲をピックアップ。亀田さんによれば、実は「今の時代だからこそ愛され、必要とされる」そう。その理由とは?

あなたが共感した曲は、どんなジャンルの歌詞ですか? 4日連続でお送りする同番組のオンエアをお楽しみに!

【関連サイト】
「BEHIND THE MELODY〜FM KAMEDA」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/blog/fmkameda/

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