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さっぱりとした味わい「塩ひつまぶし」

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8月22日放送の「メレンゲの気持ち」(日本テレビ系、午後12時00分~)では、ホンジャマカの石塚英彦(ホンジャマカ)さんが暑さを吹き飛ばすグルメを探して東京浅草を散策し、「浅草うな鐵・国際通り店」(東京都台東区)を訪れた。

塩ひつまぶしの文字が大きく記された看板を見て足を止めた石塚英彦さんは「やっぱり塩がひつ(よう)まぶし!」とひとネタ繰り出してから店内に足を踏み入れた。
お店でも籠をかぶって「グルメな虚無僧」と店主の笑いを誘うと、さっそく看板にも載っていた「塩ひつまぶし」(3580円/税込)の蓋を開ける。黒い器の中から一口サイズに切られたうなぎがいっぱいに敷き詰められた光景が現れると、石塚英彦さんは「まいうーそう!超まいうーそう!」と興奮したように繰り返した。
塩ひつまぶしはお店の名物料理で、タレのかわりにミネラル豊富な藻塩をふりかけて焼き上げられている。さっぱりとした味わいが特徴で、夏に人気のメニューだ。
おひつを抱えて豪快にかきこむと「うおお、カリッカリですね! ああ、おいしい!」とまず一言。止まらないと言うかのように箸を進めながら「お塩が本当にこれ、しょっぱいんじゃなくて、うまいですね!」とコメントした。
同メニューはお茶漬けにしても美味しく味わうことができる。昆布とかつおからとった出汁をかけて流し込むように食べた石塚英彦さんは、感極まったように「これ相当うまいわ…」と声をこぼした。

隣に座った店主の解説を聞きながらも、箸を止めることができないほどの「塩ひつまぶし」。このお店ならではの味わいだ。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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