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彼を責めずに夏を責める。「ひと夏の恋」が終わりを迎えたときの考えかた

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夏にはじまった恋は、秋の訪れとともに終わりやすいと言われます。
ひと夏の恋が終わりを迎えると、「自分には見る目がなかった」と自己嫌悪に陥ってしまう場合もあるでしょう。
でも大切なのは、ひと夏の恋を経験しないことではなく、繰り返さないことなのです。

彼を最低の男だと思わない

ひと夏の恋を経験した女性の多くは、「彼は最低な男だった」「たまたま悪い男に引っかかった」と男性を責める傾向があります。
しかし、その考えは危険。これでは、間違いなく次の夏も同じことを繰り返してしまいます。
悪いのは、彼でも自分でもなく、夏の季節なのです。お互いに夏の雰囲気に飲みこまれ、普段以上に気持ちが盛り上がっていただけ。
ひと夏の恋が終わったあとは、「彼が悪い」と男性を責めるのではなく、「お互いに夏の雰囲気に酔っていた」と考えるようにしましょう。そう理解することで、同じ失敗を繰り返すこともなくなるはずです。

客観的に原因を探る

ひと夏の恋とは、一瞬にして燃え上がり一瞬にして終わるもの。
ちょっとさみしい感じもしますが、考えかたによっては、つきあいが短かった分、彼のことを引きずる必要もなく意外と冷静な気持ちでいられるのです。
そんな冷静な気持ちでいられるときだからこそ、「何が原因でひと夏の恋になってしまったのか?」ということを客観的に思い返してみましょう。
「彼と出会った瞬間に運命を感じたけど、いま思えば夕暮れの海というシチュエーションに酔っていただけだったかも」といった感じで、ひと夏の恋で終わった原因を探る。
それが、次の夏に同じ過ちを繰り返さないための教訓となるのです。

短命な恋を繰り返さないために

ひと夏の恋で終わってしまう恋愛自体は、悪いことではありません。
ただ、それを夏の季節になるたびに繰り返していては、短命な恋愛しかできない女となってしまいます。
終わった恋を次にどう生かすか。それが、恋愛で女度を上げるために必要なことなのです。
image via Shutterstock


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