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「だるい」「むくみ」「夏風邪」に効く食材は?

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暑さはいくぶん和らいできたものの、まだまだ熱中症への注意も必要な今日この頃。夏の疲れがじわじわと体にたまってきている人も多いのではないでしょうか。そんなときこそ野菜をたっぷり食べて、その効能を体に賢く取り入れましょう。夏バテによくある3つのお悩み別に、おすすめの食材&調理法を紹介します。

体がだるい → 消化のいいスタミナ食「山いも」を生で!

だるさを取り払うには、体の内側から。内臓機能を高めるアシストをしてくれる野菜を食べましょう。胃などの粘膜を保護し、たんぱく質の消化吸収を助けるムチン、ビタミンB・C群、食物繊維をたっぷり含む山いも(長いも)は、消化によくスタミナも補える優秀な根菜。消化機能が高まることで、気力もアップします。たっぷり含まれている消化酵素のジアスターゼは熱に弱いので、生で食べるのがおすすめ。納豆やオクラと和えて副菜にしたり、麺類のトッピングにしても。

顔や足がむくんでいる → 「生わかめ」で代謝アップ!

わかめに豊富な栄養素といえばヨウ素。甲状腺ホルモンのもととなるこのヨウ素を摂取することで、交感神経が刺激されてたんぱく質や脂質・糖質の代謝がアップします。また、利尿作用もあるので体の余分な熱を体外に排出し、むくみを解消してくれる効果もあります。調理がお手軽なのも嬉しいポイント。フレッシュな生わかめをサラダや和え物にしたり、スープに加えたりするなどしてたっぷり食べましょう。

夏風邪を引いた → 眠る前に熱い「ミントティー」を一杯

消化を助ける効果があり、風邪にも効き目を発揮するミント。熱っぽい、頭痛がする、のどが痛いなどの症状が出てきたら、ひどくなる前にホットのミントティーを飲むのがおすすめ。ミントに含まれる精油成分のメントールには強壮、消化促進作用のほか、胃のムカつきを抑える効果があります。冷たい飲料を摂り過ぎて内臓が冷えがちな夏こそ、温かいミントティーで口内も胃腸もさっぱりさせましょう。
(TEXT:料理サプリニュース編集部)

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