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Facebookをやめて起きた「5つのポジティブな出来事」

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FacebookなどのSNSが私たちにもたらす影響については、賛否両論があると思います。「mindbodygreen」のこの記事を書いたKelli Winarski 氏は反対の立場。
どうやら、彼女は息子へ充分な愛情を注げないことが嫌になり、アカウントを削除したのだそう。すると、そのことで多くのポジティブな出来事が起きたというのです。
今回はその中から印象的な5つをピックアップしてご紹介。

Happy young woman against a white wall

 

01.
夫との“精神的なつながり”を
感じるようになった

You enjoying your book, honey?

夫との関係が今までにないくらい良くなりました。会話をし、触れ合い、つながりを感じる機会が増えたのです。
自分はオフラインの個人的な人間関係には何も求めていないのだとソーシャルメディアに騙され、オンラインでのみ自分のニーズを満たしていたことに気付きました。

02.
会話の態度が
間違っていたことに気付いた

気付かないうちに、人の目を見ることなく会話をするようになっていました。会話の最中にどこを見るかは、あなたが誠実かどうか、その人の話に興味があるかどうかを示すというのに。

03.
“本物”の友情を取り戻した

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友人とランチやイベントに出かけ、本物の会話をしました。オンラインでメッセージを送り合うよりずっと満足。今ではそれこそが真の友情だと思います。
ソーシャルメディアだけでは、本当の意味での友人は作れません。失うことはできたとしても。

04.
ムダに疲れずに
済むようになった

今でもFacebookに投稿したくなるような、ドラマチックなことを時々思いつく。同時に、自分の考えやその日すること、写真などのすべてを世界に向けて公表しなくていいことにホッとします。
自分の投稿にみんながどう思うのか、新しいセルフィーは綺麗に撮れているのかと気にするのは、とても疲れます。

05.
子どもと一緒に過ごす
時間の質が高まった

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子どもを寝かしつけ、目を見つめる。1冊だけでなく、5冊の本を読んであげる。今では、彼らが自分のことを、一緒に笑い、キッチンでダンスをし、床でレスリングをする“母親”として認知していることが分かります。決して、Facebookを眺めて“間違った”友情を築こうとしている母親というわけではなく。

Licensed material used with permission by mindbodygreen

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