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モーニング娘。’15が全国握手会を開催!メンバーの素が楽しめる名場面ベスト10とは!?

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去る8月20日(木)、モーニング娘。’15のメンバーによって「全国30カ所握手会」が行われた。これは現在好評発売中の新曲『Oh mu wish!/スカっとMy Heart/今すぐ飛び込む勇気』のリリースを記念して行われたもの。モーニング娘。’15の13人のメンバーがそれぞれ日本全国を駆け回って各地のファンと触れ合うという、特に地方のファンにとっては嬉しいイベントだ。

この「全国30カ所握手会」というイベントでさらに楽しいところは、各地方を訪れるメンバーの様子をマネージャーが写真で撮影しTwitterにアップしてくれるという点だ。メンバーそれぞれの個性や、その土地土地との出会いを楽しんでいる様子は微笑ましい限り。SNS時代ならではの素晴らしい施策と言えるだろう。

そこで今回は、この「全国30カ所握手会」の最中に撮影された多くの写真の中から、独断と偏見で選んだ名場面のベスト10を紹介したい。果たして第1位に輝くのは、どのメンバーのどんな名場面なのか?

【第10位 鞘師里保とお面】

第10位にしていきなり本人の顔が隠れている。鞘師里保がかぶっているお面は福岡の名産であるにわかせんぺいのお面なのだが、イベントの場所は横浜。色んな意味でツッコミどころに溢れた一枚だが、鞘師里保が何だか楽しそうという時点でファンは嬉しいため問題はない。下唇の突き出し方にも強さを感じる名場面だ。

【第9位 牧野真莉愛が金沢駅をつかむ】

石川県を訪れた牧野真莉愛は、金沢駅を両手でつかんでしまう。手足の長い彼女のスタイルの良さを感じられる素敵な一枚だ。しかし考えようによってはJuice=Juiceの金澤朋子に挑戦状を叩き付けているように見えなくもない。「カナザワ」をめぐる争い、どちらに軍配が上がるのかも見守っていきたい。

【第8位 尾形春水がカニになる】

福井県の名産である越前ガニの模型と一緒にパチリ。本人なりに精一杯努力してカニになりきっているのが素晴らしい。おそらく地球の歴史上、最も色の白いカニがここに誕生してしまった。尾形春水にこんな可愛いポーズをされてしまっては、見ているこっちがゆでたカニのように赤くなってしまうことよ、と思いを巡らせてみるのもまた一興だろう。

【第7位 飯窪春菜が一反木綿を発見】

鳥取で一反木綿を発見し、驚きを隠せない飯窪春菜だ。こんなに可愛らしく驚いてくれるのだから、水木しげる先生もきっとお喜びになることだろう。個人的には飯窪春菜は猫娘のコスチュームが似合いそうなので、是非ともトライしてもらいたいところ。生魚をむしゃむしゃと食べる飯窪春菜の猫娘、相当ありなのではないだろうか。

【第6位 小田さくらがだるまとツレ感覚】

群馬県は高崎の縁起だるまと小田さくら。左腕をだるまの肩的なところに乗せ、ツレっぽい感じで映っているのが微笑ましい。そしてこんな写真にも関わらず足を交叉させ、魅せてしまう一枚に仕立て上げるあたりはさすがの小田さくら。だるまだけに、手も足も出ないといったところか。

【第5位 工藤遥となまはげのツーショット】

秋田県を訪れた工藤遥は、なまはげとのツーショット写真を披露。かつてはお化け屋敷が怖すぎて号泣していた工藤遥だが、もうすっかり大人の女性。なまはげなんて怖くない。でも急にこのなまはげが動きだしたらものすごくビビりそうなので、いつかそういったドッキリを仕掛けてほしいものだ。

【第4位 石田亜佑美を探せ】

山形県に来て石田亜佑美が一番最初にやったことが、この写真の撮影とのこと。言ってしまえばただの顔はめにも関わらず、あまりにもフィットしすぎているため石田亜佑美がどこにいるのか分からないというだまし絵的な写真になっているのが見事の一言。世の中の全ての顔はめパネルは石田亜佑美用に作られているのではないか、と錯覚してしまいそうな一枚である。

【第3位 石田亜佑美がハマってみる】

顔はめ、と言えばもはや石田亜佑美の代名詞であるが、池袋では顔だけでなく全身がハマってしまった。顔はめだけではあきたらず、普通のパネルがあるだけでハマりたくなってしまう人、それが石田亜佑美である。石田亜佑美はパネルにハマるために産まれてきた。そう言ってしまっても、過言ではあるまい。

【第2位 石田亜佑美が囲まれる】

パネルの雄としてその名を轟かせる石田亜佑美が、新機軸に挑んだ一枚。「パネルを探していたらマネキンの中に迷い込む」というストーリー性のある作品に仕上がっている。目線の置き方も含めて、もはやプロとしか言い様がない。石田亜佑美の挑戦は続く。その道の先に何があるのかは一切不明だが、とにかく突き進んでもらいたい。

【第1位 石田亜佑美の顔はめ4連発】

堂々の第一位に輝いたのも、やはり石田亜佑美であった。栃木で見つけた顔はめパネルの4連発。やはりこれがなくてはしまらない。「難易度高すぎて心折れそう」というコメントに対しては「お前が好きでやってるんだろ」としか返しようがないわけだが、同時に石田亜佑美の目指すべき目標が高いことを示している。果たして彼女はどこまで行くのか。今後の石田亜佑美の顔はめ道から、目が離せない。

<結論>
石田亜佑美が何度も顔をハメた成果もあったのだろうか、モーニング娘。’15の新曲『Oh mu wish!/スカっとMy Heart/今すぐ飛び込む勇気』の評判は上々の模様。普段は顔をパネルにハメてばかりいる石田亜佑美だが、楽曲や映像でのパフォーマンスは驚くほどに素晴らしいため、是非ともチェックしてみたいところだ。

文・相沢直

https://youtu.be/XDw0rmCAZL4

https://youtu.be/mx24IJTlffc

https://youtu.be/Fv_2OZuljHo

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