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睡眠の質を高める「6つのテクニック」。簡単だけど、効果抜群!

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寝つきが悪いタイプは、「就寝前の行動のどこかに睡眠を妨げる原因がある」というのが、瞑想のスペシャリストLight Watkins氏の意見。この記事のなかでは、6つのティップスを紹介しています(02だけは、ちょっと理由が曖昧ですが…)。
どれもすぐに実践可能ですよ!

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01.
寝室のすべての
コンセントを抜く

スマホやタブレット、PC、テレビなど電化製品が発する電磁場は、著しく睡眠の質を落とします。ぐっすり眠るためには、寝室にあるすべての電子機器の電源を落とすことです。特にベッドヘッドの周辺のものはコンセントを抜いておくことがおすすめ。

02.
枕を南向きにして眠る

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古代インドや中国の文化において、睡眠の質を高めるためには、適切な枕の向きがあると言われてきました。ベッドの位置にもよりますが、可能なら頭を南に向けて寝ることをおすすめします。ヘッドボードを壁から数センチ離して、寝室の入り口からできるだけ遠くなるように。一度試してみてください。

03.
就寝前には瞑想をしない

睡眠不足には、瞑想が一番効果的な自然療法だという意見があります。しかし、正しい時間に行わないと、その効果を高めることはできません。まず、眠る直前の瞑想は避けること。瞑想は、スタイルによってはエネルギーレベルを爆発的に高めることもあり、眠りに就こうとする脳の妨げになるから。最適な時間帯は夕方。ベッドに入る時間から逆算して、3〜4時間以上前に行うことが理想です。

04.
22時以降の食事はNG!

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夜食は、肉体の活動である消化を刺激します。人間の身体は消化と休息を同時に行うことはできません。就寝前の食事は、結果的に睡眠の質を落としてしまいます。もちろん、カフェインの入った飲み物も避けるようにしましょう。

05.
深酒は禁物!
お酒はほどほどに

アルコールは脱水を引き起こし、睡眠不足につながります。真夜中の飲酒は、眠りからあなたを遠ざけるばかりか、たとえ眠れたとしても、翌朝の疲労感は言わずもがなですよね。いつもより早い時間帯から飲みはじめるなど、十分な睡眠を得るためには、工夫が必要です。

06.
毎晩、同じ時間に
ベッドに入る

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身体の自然な睡眠サイクルは、規則正しい生活によってつくられます。ベッドに入る時間が毎日バラバラでは、身体のリズムがとれません。時間を決めて、毎晩その時間に必ずベッドに入る。不規則な生活よりも高い頻度で、深い睡眠を得られるようになります。

Licensed material used with permission by mindbodygreen

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