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「ガーン返し」を使う女性が、男に逃げられるワケ

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最近、私が悪気なくしたことに対して、「ガーン」と返してくる女性が出現。わざとじゃないのに「ガーンて……」と思って、ちょっと嫌な気分になりますよね。
じつはこの「ガーン」、男に逃げられる女性のあるあるワードなのです。

私が遭遇したケース

〈A子の場合〉
A子からイベントに誘ってもらったものの、ほかの人と行く先約があったためLINEで心苦しく断ると、「ガーン」と一言返信が。
スタンプならコミュニケーションとしてまだ成り立つのですが、文字で「ガーン」だけ言われてしまうと、傷つけてしまったと思ってこちらも必要以上に重荷に感じます。
〈B子の場合〉
私が音楽業界で働いているので、「◯◯のLIVEのチケット取れる?」と聞かれたものの、いろいろ手を尽くしても手配できず。するとまさかの「ガーン」の一言返し……。
こっちだって尽力したのだから、むしろ「ありがとう」の一言くらい欲しかったところです。

「ガーン」を使うと男に逃げられる理由

ある程度距離のある友だちにすら「ガーン」だけで感情を表してくるのだから、彼氏に対しては、「ガーン」以上の「怒り」で返すのではないでしょうか?
推測するに、彼女たちは「つきあっているなら、こうしてもらって当たり前」がベース。なので、「ありがとう」が言えないし、思い通りじゃなければ怒り出すのです。
たとえば、「メールの返信ちゃんとしてよ!」とか「忙しいって言ったって会おうと思えば会えるじゃん!」など、彼氏に愛情があればできる行為について、相手が怠惰だと決めつけて詰め寄ってしまうのです。
これでは、男性が逃げ出したくなるのは言うまでもありません。

「そっかそっか!」の気持ちが大事

「ガーン」の一言で、「私は傷ついた!」とリアクションされてしまうと、された側が悪者かのようになってしまいます。
誰だって悪者になりたくないので、そういった素直な感情表現を繰り返されてしまうと、腫れ物かのように周囲から嫌煙されることに……。
よほど悪意のある行為じゃない限り、「気にしてないよ、大丈夫」という意味で「そっかそっか!」などとリアクションするのがベストです。
家族や友人関係のなかでこの感覚を鍛えることができれば、恋愛でも適度な距離を保って彼氏に接することができるようになります。
image via Shutterstock


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