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“Slow lifestyle”でハッピーな人生を♪ポートランドならではの朝食レシピ

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今おしゃれな人の中で話題になっている、ポートランド生まれの雑誌“KINFOLK”。
その人気の訳は雑誌の枠に留まらない、生活への想いにありました。
KINFOLKの生活哲学の中で、一番大切なのは“朝のひととき”。
今回はポートランドの人達に愛されているブレックファーストをご紹介します。
KINFOLKがおすすめする朝食レシピで、軽やかな一日を始めましょう♪

・KINFOLKから始まったトレンド“Slow lifestyle”ってなに?
「weldonowen」によれば、KINFOLKは仲間内のパーティーから生まれたそう。
元々友人と手作りディナーを食べることが好きだったKINFOLKの編集長・Nathan。
いつものパーティーに物足りなくなった彼らはコンセプトを考え、パソコンで企画書を作ることにしたそう。その企画書が現在のKINFOLKの原型となりました。
今も“小さいコミュニティーで食事を一緒に作り、直接コミュニケーションをしよう”というコンセプトは変わっていません。
KINFOLKは雑誌という枠にとらわれず、ポートランドやブルックリンでディナーイベントを開催し続けています。

・KINFOLK流 おすすめ朝ご飯術
夏の一日を軽やかに過ごすために、朝ご飯はとても大切。
KINFOLKは自家栽培の野菜を使うことをオススメしています。
自家栽培といっても肩肘を張らず、ベランダ栽培から始めてみましょう。
手作りのフレッシュトマト・ベリー・ハーブを使うだけで、特別な朝を楽しめます。
また天気のいい日は是非外で朝ご飯を食べてみましょう♪
机とテーブルクロスを用意すれば、カフェに負けないモーニングになるはず。
朝は季節の食材と風を感じて、ハッピーな毎日を過ごしましょう!

<1.ビタミン補給ばっちり!モーニングピーチカップ>
■材料
桃 1個分
ゴートチーズ 50g
ルバーブのピクルス 大さじ1
蜂蜜 適量
■作り方
桃は半分にカットし、種を取り除く。桃の中心部にゴートチーズを乗せる。
最後に蜂蜜・ルバーブのピクルスを全体にかけたら出来上がり!

<2.酸味が元気をくれる・ルバーブのピクルス>
■材料
アップルサイダービネガー 1カップ
砂糖 1/2カップ
ルバーブ 1+1/2カップ
■作り方
1.ルバーブは食べやすい大きさにスライスし、ボウルに入れておく。
2.アップルサイダービネガー・砂糖を小鍋に入れ、沸騰するまで煮込む。一度沸騰したら、ルバーブが入ったボウルに注ぎ、粗熱が取れるまで休ませる。冷めたら瓶に移し、冷蔵庫で保存する。

<3.ローズマリー風味グリル野菜>
■材料
ジャガイモ(小) 1掴み
チェリートマト 1掴み
ローズマリー 2束
ニンニク 2個
オリーブオイル・塩コショウ 適量
■作り方
1.ジャガイモを電子レンジもしくは沸騰したお湯を使い、柔らかくなるまで火を通す。
2.トマト・ニンニクをフライパンに入れ、オリーブオイルで軽く炒める。軽く焦げ目がつくまで火を通す。
3.ローズマリーにジャガイモ・トマトを順番に指したら出来上がり!

<4.見た目も可愛い♪サマーエッグ>
■準備
卵 2個
アスパラガス 1掴み
タンポポの葉っぱ 1掴み
オリーブオイル・塩コショウ 適量
■作り方
準備:オーブンを180℃に温める。
1.耐熱皿にアスパラガスを入れ、上からオリーブオイル・塩コショウをかける。オーブンで15分程焼く。
2.アスパラガスを温めている間に、半熟卵を作る。
3.半熟卵の上部を取り、タンポポの葉っぱを軽くかける。アスパラガスを飾ったら出来上がり!

挽きたてのコーヒーはもちろん美味しいですが、休日の朝はハーブティーもおすすめ。ラベンダー・ペパーミント・セージなど様々なフレッシュハーブでお試し下さい。
一日の計は朝にあり。これを機に朝習慣を改めてみてはいかがでしょう。

「weldonowen」
http://www.weldonowen.com/blog/kinfolk-magazines-creator-nathan-williams-inspiration-small-gatherings-and-creative-process
「kinfolk」
https://www.kinfolk.com/simple-summer-breakfast/

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