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スパークリング清酒「澪」に『澪<ドライ>』が新登場!女優・杏さんのように、おしゃれにほろ酔い!

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性にスパークリング清酒を広めた、宝酒造株式会社の「澪」。2011年の発売からわずか4年、20代・30代女性にとってもっとも身近な清酒といってもいいほどその知名度はぐんぐん上昇中! そんな「澪」にまもなく新しい『澪<ドライ>』が仲間入りする!

2015年8月25日(火)から全国デビューを果たすので一足先におためししてみた。

もともと日本酒は「おじさんが飲んでいるもの」というイメージが長らく定着し、今でもそう思っている人は男女ともに少なくない。しかしここ10年では、日本酒ブームをきっかけに「女性にももっと日本酒を!」と各酒造メーカーがこぞって”飲みやすい日本酒”を次々と送り出してきた。その代表格がこちらの「澪」ブランド! イメージキャラクターは人気と実力を兼ね備えた女優の杏さん。

「澪」は日本酒のほのかな香りに加え、お米の甘みと旨みをほんのり感じられるのに、これまでの日本酒とは異なり強いにおいや辛さは抑えられている。以前ご紹介した「人気スパークリング日本酒3種比較」でもその味を確かめたのだが、今回は新しい『澪<ドライ>』にスポットを当てて魅力を探りたい。

新発売の『澪<ドライ>』は、「澪」と同じデザインの色違いで大人の落ち着きを感じさせるブラック。真っ黒ではなく、深海を思わせる緑がかったシックなカラーが特別感を醸し出している。もちろん、”飲みやすい”というコンセプトはブレておらず、アルコール分5%だからビールやチューハイより低く安心。

原材料には「澪」も『澪<ドライ>』も国産の米と米麹を使用。日本の味を、日本の素材で楽しめるのは意外に贅沢。キャップをはずしておちょこに注ぐと、日本酒のまろやかで優しい香りがふんわり漂う。

色は無色透明で、細かい気泡がたくさん立ち、見た目はシャンパンのよう。「澪」も『澪<ドライ>』も見た目や香りではまったく違いがわからないので、とにかく飲み比べてみよう。


ひとくち『澪<ドライ>』を飲んでみると、日本酒の香りがふわっと口の中に広がり、お米の甘さも感じる。細かい上品な泡は、のど越しが良い。飲み口はまろやかで、ドライという言葉のイメージよりはずいぶん甘いが、後味は確かにすっきりさっぱりしている!

「澪」はその甘さから食前酒にぴったり、という印象だったが、『澪<ドライ>』なら魚や肉などの濃い味の料理を食べながらでもよく合うし、わずかだが大人の印象を受けた。もう一歩だけ甘さを控える方向に踏み込んでほしかったような気もするが、カクテルやチューハイと違い甘ったるさがないところはかなり魅力。

2種類を同時に飲み比べてみれば、違いは何となくだが感じることができた。とはいえ、本格的な日本酒をたしなむ人からすれば「これは日本酒ではないね」とにっこり返されてしまうのだが、『澪<ドライ>』をきっかけに日本酒デビューしてみるのはおすすめ。特に、香りで日本酒を楽しみたいビギナーにはぴったり。

瓶のサイズは3種類あり、150ml、300ml、750mlとちょい飲みからリピーターまで自分に合うサイズを選べることもありがたい。気になるお値段はそれぞれ150mlは税込307円、300mlは税込513円、750mlは税込1281円で青い瓶の「澪」と同価格。味の飲みやすさはあるが、あくまで清酒なのでお値段は少々お高め。全国のスーパーやコンビニなど身近な場所で購入できるので、自分へのご褒美や女子会での持ち寄り、旅行での部屋のみなどに選びたい。また宝酒造オンラインショップでは、1本入りのギフトパッケージ版も購入できるのでぜひチェックしてみて。

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