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【検証結果】砂糖を止めたアナタの身体に起きる「5つの変化」

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砂糖が身体にもたらす影響を解説した記事を紹介します。「糖分は控えめに」なんて言わずもがな。ここで伝えたいのは、実際に人間が砂糖の摂取を止めると、身体に何が起るのか?ということ。
分かってはいるけど止められない…というアナタに代わり、「Higher Perspectives」が疑似体験した結果がこちら!

01.
激減しないまでも
体重がより“安定”する

体重の増減には、いくつもの要因があるので、必ずしも「体重が減る」と断言するわけではありません。ですが、激しく変動しなくなるということはハッキリしています。砂糖が多く含まれている食品を食べ続けると、運動で燃やさない限り、間違いなく脂肪として体に堆積されてしまいます。糖分過多な食品は、しばしば炭水化物であるため、これを控えることで体重が減るひとつの理由ができあがるのです。

02.
気分が乱高下しない

体内にエネルギーを与えてくれるように感じる砂糖。ですが、実際には時間をかけてエネルギーレベルは徐々に下がっていくもの。だから、砂糖を止めたとたん、急に気分がハイになったり、血糖値レベルが下がり、自暴自棄になるようなことも、本当のところ心配する必要はありません。むしろ逆に、気分が急降下しない分、エネルギーを保ち続けていることができるのです。

03.
腸が正常に働き
お腹スッキリ!

砂糖を使った食事を控えるようになると、肉や揚げ物など、消化しにくい食べ物をあまり口にしなくなるはずです。それと言うのも、糖質を求めて繊維質が多い食物(野菜だけでなく、例えば果物、穀類、豆類)を口にする機会が増えるから。また、一日を通して水をたくさん飲むことによっても、身体から毒素を排出する利点も得られます。

04.
お肌のトラブルが
解消される

あなたがどれだけ多くの乳液やクリームを使うかに関わらず、砂糖はニキビや肌荒れなど、あなたのお肌にトラブルを発生させる原因となることも。砂糖を止めたことで、「皮膚がキレイになった」という女性の意見も、多く報告されているようです。

05.
もはや…身体が
砂糖を欲しなくなる

摂取しない期間が長くなれば長くなるほど、あなた自身、砂糖への欲求がなくなっていくはずです。砂糖を食生活から取り除いていくだけで、次第に身体が以前ほどには、砂糖を欲しない体質へと変化していくことができるのです。

 

アメリカには、砂糖中毒者を意味する「sugarholic」という呼称があるほど、糖分過多が問題視され、砂糖に代わる人工甘味料市場が急成長する側面も見せています。
現に、砂糖の約8,000倍も甘いとされるネオテームなどは、カロリー自体も少なく、低血糖を維持できる甘味料。「砂糖への代替品として、すでに加工食品に使用されている」など、活気づく市場動向を「Future Market Insight」は伝えています。
いま、消費者に求められているのは、自分に合ったものを正しく選ぶこと、なのかもしれません。

Reference: Future Market Insight
Licensed material used with permission by Higher Perspectives

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