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湯煎するだけ!方手間で簡単にできる「ジャースチームレシピ」

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J-WAVE金曜の番組「PARADISO」(ナビゲーター:板井麻衣子)のワンコーナー「CHOYA NATURAL FEEL」。8月21日のオンエアでは、「ジャースチームレシピ」を紹介しました。

昨年、流行したメイソンジャーなど広口瓶で作る「ジャーサラダ」。ジュースも流行りましたが、その時買った瓶が余ってしまっている……、他の使い道がない……。そんな方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこでオススメなのが、この「ジャーサラダ」を広めた料理研究家のりんひろこさんが提案する「ジャースチームレシピ」。ジャーと呼ばれる広口瓶に、肉や魚やパンケーキの種などを入れて、瓶ごと鍋に入れて湯煎して作る料理です。

「ジャーサラダだけだと、サラダしか食べれないし、寒い季節とか、いろいろ食べられない時期もあるので、瓶が使えないかなと思って、そこから進化した料理になりますね。肉料理とか、煮魚などの魚料理も得意ですし、ゼリーやパンケーキなどのおやつも得意です。瓶に詰めて、お鍋にかけて湯煎にかけてから、大体30分で出来ます」(りんひろこさん)

この「ジャースチームレシピ」のメリットは、小瓶を使うので、肉料理、ご飯、デザートまで、いろいろな料理が少量ずつ一気に作れること。また、瓶のまま料理することで煮沸消毒されるので、瓶のまま4〜5日の冷蔵保存が可能なことだそうです。瓶のまま冷蔵保存する場合は一度蓋を開けてから閉めないと蓋が開かなくなってしまうので注意が必要だとか。

料理法はいたってシンプル。底が深めの鍋に水を入れ、ペーパータオルや布巾を敷いた上に、材料を入れたジャーを置いて火にかけるだけ。水が沸騰したあとは弱火にしてコポコポとお湯が沸く状態をキープすると、30分程度でさまざまな料理が一度にできます。

りんひろこさんによれば、ジャーを選ぶ際に気をつける点は、煮沸がOKになっているものを選ぶこと。また、口が広い方が作りやすいので、オススメは「メイソンジャー」の240サイズと、背が低い「ル・パルフェ」の500ミリリットルサイズのものが便利だそうです。

温野菜から、ミートソース、ブリ大根、ロールキャベツにスンドゥブ・チゲなど、さまざまな料理が作れてしまうジャースチームレシピですが、中でも、りんひろこさんオススメのレシピが「蒸しパンケーキ」。まず卵をビンに入れて溶いて、ホットケーキミックス、牛乳少々を加えます。良くかき混ぜて、水の入った鍋にジャーを入れて、25分程蒸すだけ。これで、ふっくら、フワフワの蒸しパンケーキの出来上がりです。だいたい倍くらいに膨らむので、少し高さのあるジャーで作ることがポイントだそう。

温度調整などが必要ないので、誰でも簡単に片手間で出来てしまうジャースチームレシピ。詳しいレシピは、りんひろこさんの本『お鍋で蒸して、瓶ごと保存 ジャースチームレシピ』(世界文化社)をチェックしてみてくださいね。

【関連サイト】
「PARADISO」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/paradiso/

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