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雨宮塔子 元夫のパティシエが老舗百貨店広報とスピード再婚

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 パリでの甘い結婚生活は、ほろ苦い思い出に変わってしまった──。人気絶頂のときにTBSアナウンサーを辞め、単身渡仏した雨宮塔子(44才)は、2002年、有名パティシエの青木定治氏(47才)と結婚し、2003年に長女、2005年には長男を出産した。

 青木氏はフランスのグルメガイド『ピュドロ』で2011年の最優秀パティシエに選ばれ、「パティスリー・サダハル・アオキ・パリ」をパリ、東京、台北など世界で展開。しかし、結婚12年目の昨年9月に離婚協議中であると明かし、今年3月に離婚が成立した。

「すれ違いの多い生活だったようです。パリでのセレブな生活の経験をエッセイに書いている雨宮さんのことを、青木さんは“浪費グセがある”と不満を募らせていた。一方で青木さんは、仕事に没頭するタイプで子育ても雨宮さんに任せきり。しかも青木さんはパリにいても日本にいてもモテることで有名でした」(青木氏の知人)

 そんななか、青木氏がスピード再婚を決めたという。お相手は、福岡の老舗デパートの広報を10年以上務めていた30代後半のAさん。

「彼女は地元のメディア関係者や財界人の間ではよく知られた美人広報でした。ショートカットがとてもよく似合っていて、小柄ながら抜群のスタイル。仕事柄、交友関係が広かったですが、仕事一筋で、今回が初婚です。青木さんがパリ仕込みのトークで熱心に口説いたそうですよ」(Aさんの知人)

 Aさんは8月上旬に自身のフェイスブックで、《長らくお待たせしました! 結婚しまーす》と報告。青木氏とAさんが友人たちに盛大に祝ってもらっている様子や、ふたりの名前入りのケーキの写真もアップされていた。

「Aさんが青木さんと出会ったのは、彼が雨宮さんと離婚協議に入って間もない昨年11月上旬。その日、『パティスリー・サダハル・アオキ・パリ』が福岡にオープンし、殺到する取材に対応したのがAさんでした。急接近したのは今年の春先だったようですね。Aさんは9月いっぱいで勤めていた百貨店を退職し、青木さんとパリで新婚生活を送るそうですよ」(前出・Aさんの知人)

《人と人との関係って変化するし、たとえよくない結果に終わっても、その経験が自分を豊かにしてくれることもあると思います》

 最近、雑誌のインタビューでそう語っていた雨宮。元夫と彼の新妻の3人が、パリでバッタリ! なんてこともありそうだけど、彼女ならうまくやりそう?

※女性セブン2015年9月3日号


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