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深澤真紀氏 「ブスだけど面白いブスなので仕事がくる」

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「吉本ぶちゃいくランキング」で殿堂入りを果たしたお笑いコンビ・アジアンの隅田美保(39才)がバラエティーから姿を消して5か月…。彼女はその理由を、「普段から『ブス、ブス』といわれるのが本当にいやで。バラエティーでいじられることによって婚期を逃している…」と説明。

 女性にとって、他人からいわれる「ブス」はおもーい言葉。コラムニストの深澤真紀さん(48才)に、ブスについての持論を聞いた。

 * * *
 もちろん、ブスはコンプレックスです。でも、ブスだと思い込む方が不幸になります。私は大学時代に知り合った夫と結婚しました。高望みはせず、そして自分を好きなマニアを「ブス好きなんて嫌!」と拒否もせず、需要と供給を見極めて、自分という市場に合う男性を探すべきです。

 実際に夫はマニアです(笑い)。私が取材などで「私の夫はブス専だ」と言うと、「失礼な。おれは違う!」と怒りますが。人にはそれぞれ趣味があり、中にはマニアもいるんです。

 欠点やコンプレックスを克服することは難しいけど、「私はブス」と自虐しすぎず、ほかのことで頑張ればいい。

 私はブスですが、面白いブスなのでこうやって仕事がきます(笑い)。もっとかわいかったらここまで頑張ってしゃべろうとは思いません(苦笑)。結果、今はしゃべる仕事ばかりいただいています。

「神様、ブスに産んでくれて本当にありがとう!」と感謝する気はないけど、ブスだから身につくこともある。たとえブスであっても本人次第でいくらでも工夫できるんです。

※女性セブン2015年9月3日号


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